全米オープン観戦記

テニス全米オープン。
ベスト4が出そろうところですが、

準々決勝の対戦が面白いことになっていることに気付きました。

4つの試合すべてが

片手バックハンド VS 両手バックハンド 

の構図になっていたのでした。

そして、片手バックハンドのうちの2人がすでにベスト4入りを決めています。
マレーを下したスイスのワウリンカとフェレールを下したフランスのガスケです。

両手バックハンドではナダルがロブレドを倒してベスト4を決めていて、ジョコビッチもおそらくユーズニーに勝つのではないかと思います。

当初はウィンブルドン優勝の勢いと前年度覇者のマレーと、ナンバー1のジョコビッチ、復活のナダルとフェデラーと、
いつものビッグ4による準決勝を疑わなかったのですが、驚きです。

そしてまさかの片手バックハンドの隆盛。
こんなことって今までなかったのじゃないかなと思います。

錦織が不在ですがようやく見どころを見つける事が出来て、テンションが高まってきました!

これまでは完全に両手バックハンドの時代が来ていると思ったのですが、片手バックハンドの盛り返しも期待できそうです!
(自分も片手バックハンドですので。。。片手の方がカッコイイと思っていますので。。。)

内容的には、試合を見ていると、
ストロークラリー中に相手がフォアに回り込んで逆クロスを打った後、その球をバックハンドでストレートにカウンターショットが打てるかどうかの戦いになってきているような気がしました。

今まではフォア対バックになってフォア側が優勢になっていたと思うのですが、
カウンターになる分展開が早くなっているように思えます。

そのストレートが、
ガスケの試合を見ているとやや逆クロス気味に、さらに次のボールが相手から放れていくように、打つ事が出来ているようです。

うーん、
技術の変化というか、

進化を目の当たりにしているようで、

テレビを見ながら鳥肌がたってきます。

ただ、あくまでプロのレベルでの話であって、

片手だろうが両手だろうが、バックハンドでクロスに来たボールをストレートへ、
ましてや、相手の回り込んで力強く打ってきたボールを逆クロスの方に返すなんて、

そうそう出来ませんよ。

それに普通に打ったら、相手のフォアに行ってしまい、何の意味もないボールなんだよなあ。

といいながら、今度練習してみようとひそかに思うワタクシでした。
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非公開コメント

No title

ボルダリングをやってきた人の話を聞きましたが、やはりとても楽しかったみたいです。
基本は腕ではなく足ですよね。

No title

suwakitiさん、
まさかと思いますが、お父様ではないですよね?!冗談です。
もちろん基本はそうなのですが、傾斜がきつくなると、腕の筋肉がないとどうにもならないと思います。個人的にはテニスエルボーにならないために鍛えたいという思いもあるのです。

オラオラ!

車椅子部門で国枝ちゃんご活躍だが、ガン無視かよ(苦笑)!
嫁は最近大喜利や落語の研究に余念がない。嫁が顧問をする部活では文化祭で開催する大喜利の司会を顧問がやる慣例になっている。去年は研修と重なり不参加だったので今年が初司会…大丈夫か(*_*)

No title

木刀さん、
国枝選手準優勝でしたね!
素晴らしい!
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