クライミング教室 第3回

2週に一度のクライミング教室に行ってきました。

今回は2度ほど登る事が出来ました。

約7mの壁を登るということの楽しさって、ボルダリングとはちょっと違う爽快感みたいなものがあるんですよね。

今回はトップロープクライミングを実践しました。

2人一組になって、

頂上のカラビナにロープを通して、

ロープの一方を登る人(クライマー)に結び、登ります。

もう一方を引っ張る人(ビレイヤー)が持ちます。

クライマーが登ると、ロープが余っていくから、余ったまま落ちると、大変です。

それをビレイヤーが手繰って手繰って、頂上に着いたらロープを張って、クライマーが手を放しても落ちないように支えます。

実際クライマーとしてはこのロープの張りを感じるので、むしろオートビレイよりも安心して手を放す事が出来ます。

そして、ビレイヤーはクライマーをゆっくり降ろすようにロープを送り出していくのです。

クライマーが結ぶロープの結び方をエイトノットといい、前回はこれに時間を費やしました。

ビレイヤーが使う金具がATCガイドと呼ばれる小さなお買い物かごをひっくり返したようなやつなのですが、それにロープを通すだけなので、仕組みもくそもなく、

これだけ?

これに命預けちゃうの?

と思ってしまうようなものなのです。

そして、この一連の動作が命に係わるというのが、なかなか伝わりにくいのですが、
登ることは面白いんだけど、危険が伴っていて、

楽しいことなんだけど、ふざけていると仲間を最悪死なせてしまうことになってしまうというのが、
クライミングの要素なのです。

思い込みすぎだというのもあるのでしょうが、自分がビレイヤーを担当するときに力が入りすぎちゃって、
インストラクターからもリラックスするように注意されました。

クライマーの登る楽しさはよく解るのですが、

ビレイヤーのフォローする楽しさみたいなものが解ってないというか、解らないので、解るようになりたいと思います。

インストラクターも「車を運転するくらいの緊張感で」とうまいことを言っていました。

なりほど、車の運転も極端に言えば死と隣り合わせですからね。

2度目に登った時は「途中で何も言わずに落ちてください。」と言われていたのですが、
もう怖くて「すいません、怖くて落ちれません」と叫びました。

インストラクターにも呆れて「イイから落ちちゃってください」と言われて、なんとか壁から手を離しました。

もちろんすべてはビレイヤーのためなのですが。。。

自分から落ちる経験ってしないじゃないですか!

ものすごく怖かったです!

もちろん無事に降ろしてもらえてホッとしました。

トップロープクライミングに少しだけなれる事が出来て、また次が楽しみになりました!
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