『永遠の仔』を読み始めました。

ますます寒くなりましたね。





やはりというか、当初考えた通りというか、

小説『永遠の仔』を読み始めました。

暗いです。

でも、先が気になります。

心の問題を取り上げているので、

読んでいてとても考えさせられます。

自分にとってはいい機会だったのだなあと思います。

表紙になっている彫刻作品が、
なんともいえず、
語りかけてくるような気がするくらいで、

彫刻の魅力を感じたことはほぼないといっていいくらいなのですが、

やはりというか、なんというか、

魅力ありますね。

自分の内面に訴えかけてくるような、

絵とは違った形で働きかけたり、呼応するような気がします。

『悼む人』も『歓喜の仔』もそうでしたが、
この装丁における小説と、彫刻のマッチングを考えた人が凄いと思いました。

たぶん月日が経っても、彫刻を見ただけで、
様々なストーリーが頭の中によみがえってくるような気がしてなりません。

そろそろ最終巻が近づいてきました。

私の心にはストーリーが残るのでしょうか?

それとも作者の思いが伝わるのでしょうか?

ちょっと心配になってきました。
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