マイノリティ・レポート

以前ブログに書きましたが、
『マイノリティ・レポート』DVD買って観ました。

まず、トム・クルーズしか目に入ってなかったのですが、
脇役に、『トータル・リコール』にも出ていたコリン・ファレルが出ていたのに、
妙なつながりを感じて、
驚きました。こっちが先なんですよね。

作品はやはりというか、
もともとが短編の作品に対する、脚本の展開力は本当に素晴らしいですね。

それから、細かいところの設定というか、
未来の道具というか、
世界観にあった設定に、

ハリウッドって凄いな。

と感心してしまいました。

とはいえ、やっぱり凄いのは、
フィリップ・K・ディックの原作ですね。

「犯罪予知」というキーワードを広げられるだけ広げたような、
アイディアは凄いとしか言いようがありません。

そのワンアイディアなのですが、それでいて、何かストーリー以外の可能性というかドキドキわくわくを感じさせる原作にしかないパワーを感じました。

他にも映画化された原作があるらしいので、
そっちも掘り下げてみたいと思いました。

私は、
これから、ハリウッドが、ドラえもんとか星新一とか、
日本のコンテンツを展開させて凄い作品が世に出回ることになることを予言します。

できれば、アメリカに先んじて日本人が作品化に挑戦するようになってほしいと思います。
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