it a crazy little thing called 反力

ゴルフの松山凄かったですね!

全米2位、世界ランク2位。

7月はウィンブルドンと全英(?詳しくなくてすいません)が被るのでしょうか。錦織と松山で日本人ダブル優勝なんてなったら素敵ですねー。

🍥

大発見をしました!

自分史上最大の発見だと思います。

そいつの名前は「反力」です。

自分がいくつかのスポーツをする中で、共通して上手く行くことを妨げる奴の正体なんです。

徐々に説明していきますね。

まず、「反力」を意識するようになったきっかけは、自転車なんです。

自転車のペダルを早く漕ぐということをケイデンス(回転数)を上げるなんて言いますが、

1分間に120回転を越えたあたりで、身体がボヨンボヨンと上下する現象が起きてしまうのです。

これがよく分かっていなかったのですが、ペダリングを「踏む」感覚から「回す」感覚に変えることで、この上下動を沈ませることができるようになりました。

そういうもんなんだと気にもしなかったのですが、

「チャリダー」というNHKBSの番組で、「それは反力である」と言っているのを聞いてから、

自分の中で何かが繋がっていく感覚を覚えました。

つまり、踏むことで下に向かった力の反力が返ってくることで、上体が上下動してしまうとのことなのでした。

反力のことは勉強として分かっていないながらも、自分の生活においては全く意識したことがありませんでした。

今年に入ってブログでも何度か書いていると思いますが、

今思えば惜しかったと思うのですが、自分の中で「脱力」というキーワードを各種スポーツに当てはめていきました。

テニスでいうと、脱力をしてスイングを最後まで振り抜くことで、回転がしっかりかかる。

ゴルフでいうとドライバーを脱力してスイングすることでスライスが改善されたりしたのです。

そしてその脱力を妨げるものが、喰いしばることだったりすることに気が付いてきました。

喰いしばらないことで身体に余計な力を入れないことで、地面に下向きの力を起こさせないようにすることで、結果的には反力を生まれないようにスイングしていたのです。

ようやく反力に辿り着きました。

自分が特にテニスの試合で緊張したときにイップスになると思っていた原因は、心の問題と決めつけていたのですが、心だけではなく、つい力んでしまうが故にインパクト時の反力を吸収できないことでインパクトが上手く行かないところに原因があったのではないかという結論に達しました。

ということは、

素振りなどをするときに、反力を意識することが大事なわけです。

もちろん試合で緊張した時点でも反力について意識が少し傾くくらいがイイのではないでしょうか。

練習を積み重ねて、反力を意識するのが当たり前というところまで高めることが出来れば、

今自分が感じているいくつかの悩みが解消されるような気がしてきました。

これは明るい兆しですな。

自分にも、まだまだ伸び代がある事を感じたのでした。

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