「ブルージャイアント」よりJAZZをプロレスで解く。

ご無沙汰してしまいました。

今日は雪が降っています。積もらなければいいなあ。

雪かきしたくないから。

🍥

漫画「ブルー・ジャイアント」を読みました。

JAZZマンガで『岳』の作者が次に描いています。

面白い。

「自分もサックスに興味を。。。」といつもなら思うところですが、なぜか楽器には食指が動かないんですよね。

音楽は無理だと心に蓋をしているのかもしれませんね。

少し心が動いたのが初心者ながら才能ある二人にくらいつこうとする玉田のドラムでしたが。。。

ということで、今回はJAZZを聞きながら漫画を読むことにしました。

YOUTUBEでイヤホンを付けて(うちの受験生に気を使い)漫画を読みます。

・・・ピンときません。
慣れないことをしているというのもあるのでしょうが、
作中にある「熱くて、激しいJAZZ」がよく分からないというのが本音です。

(個人的にはリラックスムードのJAZZは好きなんだけど) 

知っている人に聞いてみると、

・譜面がない
・ソロがみどころ
・同じ演奏が二度と起こらない

ただ、自分が思うのがボーカルがいたりすると歌が入るからあまり即興ってわけにはいかないような気がするし、歌のあるJAZZとないJAZZで種類が違うのか?

作中のように観客がノリノリになる瞬間に会えないです。

なんか、バーで酒を飲みながらけだるそうに聞くイメージがいつまでも離れません。

ふとひらめいたのがよく言われている「スポーツは筋書きのないドラマ」とかから、

先日の全豪オープンの男子決勝は「スイングしてたなー」ってこと。

ああいうことを言うんだとしたら、

スイング?

長州力?

プロレスか!

ってことで、プロレスの試合を楽しむような観客の気持ちでJAZZを見れないかってこと。

プロレスには筋書きがあったとしてもレスリングという基礎もあり定石があり、攻防の中には約束もあるし、オリジナル技はソロのよう。

カウント2.9の応酬で観客が盛り上がっていく魅力がプロレスの試合としては理解することができるのです。

自分も理解できてるつもりなので、JAZZを理解する日も近いかもしれません。

懲りずに続けて行ければなと思います。
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