冬の期間のトレーニングについて


錦織がチリッチに負けはしたものの、準決勝進出を決めました!

うーん、第1セットを取ったものの逆転で、チリッチに雪辱ならず。。。

チリッチの爆発力は一番なんじゃないかなと思いますが、マレーもバブリンカも封じてきたわけですし、、、錦織にも何らかの突破口はあるのではと思いますが。。。

悔しいです!(ザブングル風)

まあ、準決勝に進出したのが、ジョコビッチ、マレー、錦織、ラオニッチですから、立派ですよね。

そして次の相手はジョコビッチです。切り替えていきましょう!

楽しみですねー。

🍥

12月から2月いっぱいは足立区のテニスコートのナイターが終了になり、夜にやっていたテニスが出来なくなります。

ただし、2月の終わりには足立区のシングルスの大会があり、テニスができないのに試合に臨まなければなりません。

個人的にこれをオフ期間としてトレーニング期間に当てようと、ここ何年か取り組んでおります。

とはいえ、

まず、この期間にゲームをやり始めます。(そうです。私は46歳ですが、やるんです。)
大体これもあって自滅するパターンが多いのですが。。。

前回は体幹トレーニングの本を買ってきてやったりしてました。

今回のトレーニングテーマは、更なる持久力の向上ですね。

今年を振り返ると、体力負けしたことが多かったように思えます。

具体的に言うとふくらはぎが攣ってしまうことが多かったです。

この原因を探っていくと、一つの仮説に辿り着きました。

それは、身体の裏側の大きな筋肉をうまく使えてないので、前側の比較的小さい筋肉を多用してしまい、その結果はやめに持久力のピークを迎えてしまって、ふくらはぎに頼らざるを得ず、ガス欠を起こして攣るという仕組みです。

なるほど。

納得するところがたくさんありました。

以前から自分は猫背なのですが、それも意識して身体の後ろ側の筋肉を使うことで、瞬間的には治ることが分かりました。

また、ぎっくり腰などをして腰痛も慢性的に抱えてたこともあり、腰や股関節を出来るだけ使わないようにしていたため、筋肉自体が固くなっていたようです。

歩くときに身体の裏側を意識するだけで、自分がわざとらしいくらい姿勢が良い人に変身してしまいました。

イメージはウィースキー「ジョニー・ウォーカー」の英国紳士です。

これからは歩く事から始めて、

様々なシチュエーションで姿勢の良さ(股関節の動き)を意識していきたいと思います。

なので、ただただ長い距離や長い時間トレーニングするというのとは少し違うのですが、身体の動きに意識を集中させて、出来るだけ長時間取り組んで行けるようになりたいと思います。
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No title

錦織は体力ですかね。
マレーとの接戦の後、故障するか、敗戦するか嫌な予感がしていましたが、結果その後連敗で惜しい結果でした。
それでも、ファイナルのベスト4は凄いので、見る側の欲かも知れないのですが。
来年こそはメジャーでの優勝する姿を見たいですね。

No title

suwakitiさん、
ただただマレーの努力の結果に脱帽ですね。
レンドルコーチとよりを戻して、世界一の努力が結果を出しました。

錦織も課題を克服して進化を続けていますが、世界の頂が見えてきて、さらに道筋がはっきりしてしまったということでしょうか。
進化の先には結果もついてくることでしょう。

ただ、ラオニッチが3位になり、チリッチが全米に続きマスターズ大会優勝してデビスカップにも王手をかけるなか、ビッグ4だけでなく次世代の争いも激化してます。
来シーズンも楽しみです。
そして、いつかグランドスラム大会を見に行きたいですね。
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