3月の一冊


今日は雨ですね。

桜も散ってしまったのでしょうか?

現場が休みになりました。個人的には昨日現場作業で疲れてしまったので、恵みの雨となりました。

だがしかし、工程が一日遅れているのは紛れもない事実なのです。。。

🍥

3月のテニスの本を読みました。

「実は180度違う一流テニス選手の思考」を読みました。

作者は前回のと同じ児玉さんです。

どちらの本が先に発売されたのかよくわからないのですが、今回はさらに細かい視点が書かれていて為になりました。

心の引っかかるところがいくつかありましたので、箇条書きで抜き出します。

・試合の勝ち負けはあくまで結果にすぎません。目の前の1ポイントに全力を尽くすことにより、結果的に勝利が転がり込むのです。

・他人のプレイをよく見る~スイングから無駄を取り去る。

・感覚を研ぎ澄ませてかすかな違いに気付こう。

・ミスショットを打った後、プレイに入る前に最高のショットをイメージして次のポイントに移るようにする。(ミスショットの記憶を消す)

・ゲームの主役は自分ではなくボールである。~常にインパクトまでボールを目で追い続ける。

・目が醒めるようなウィナーを打てた時、すぐに素振りをしてインパクトポイントでラケットを止めて、そのポイントをしっかりと確認して頭の中に叩き込む。

・6回以上ショットを連続して繰り返す練習をする。

・コートチェンジ時、ポイント間のの有効活用をする。

・ビビりはゾーンの一歩手前と知る。(あきらめ→怒り→ビビり→ゾーン)

とこんなことでしょうか、読書の感想を文章に出来ないところに僕の力量不足を感じますが、いっぱい魅力の詰まった本でした。

ここに書かれていることを実践しつつ、

次の本を楽しみにするとしましょう。

🍥🍥

それにしてもテニスにまつわるただの教則本とは違う本というのも探してみると結構あって面白いです。

自分では思いもよらない切り口があって、人の考えることは無限大だなと感じます。
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オラオラ!

空手の本は流派ごとにあるので、違う流派の本を読むのもたまには面白い(笑)。
さてと、無事に番組の収録が終わり明日は編集作業だ。やることは東京時代と変わらないが、関西のニーズに即して一捻り活動が求められる。
今年は四年生の担任をしている嫁は今日から仕事初めだ。そろそろ中学受験の塾に通う子もいるだろうから、扱いに苦慮しそうだな(汗)。

No title

木刀さん、
やはり関西はお笑いに敏感なのでしょうか。。。
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