テニスの本~2月の1冊

今日から3月ですね。

今日は風が強いです。

🍥

さて、『テニスの本を毎月1冊読もう計画』も2冊目となりました。

この自分企画はなかなか良かったのが、
おかげで読み終わった後、ほかの本も読み始めたということですね。
なんか、3月にまたテニスの本を読む前に2月中に他の本も読んじゃおうかなーという気にさせてしまうようです。
やっぱり、読書は「読まなきゃ」という義務になった瞬間に進まなくなってしまうモノなのかもしれません。

ただ、おかげで読書時間が増えた代わりに、モンハンの時間が減ってしまいました。

🍥🍥

今回読んだのは「テニスはキャッチボールでうまくなる」です。

この本は自分が興味を持っていたコーディネーショントレーニングと言われるものについて書かれた本でした。

コーディネーショントレーニングとは、いわばボールと自分の距離をよくわかったり、ラケットを上手に扱うということへのトレーニングですね。

とかくフォームに固執したりしてしまうのですが、

もちろんフォームが大切なのはあるとして、型からより良いインパクトを求めるやり方もあれば、

あくまで理想的なインパクトを追求していくために他の視点も必要ではないかと考えたわけです。

まあ、ボールの扱いが上手くなることが上達につながるとした考え方に基づくトレーニングですね。

錦織選手が試合中にみせる、また抜きショットや、エキシビジョンの試合でラケットのグリップで返球したり、魅せるテニスをするときに出て来たります。

「あんなこと出来ないよ?!」

と感心ばかりしていましたが、逆転の発想で、ああいうことができるから、いい球が打てると言えるわけですね。

そして、その基礎となるのがキャッチボールなわけです。

キャッチボールは相手の取りやすいところに投げて、同様に捕るわけです。

慣れない小さい子とやったりすると、あっちこっちに走らされたりするわけですが、やってるうちに走らなくて済んだり、距離を長くとる事が出来たりしますよね。

そういうことがテニスにも当てはまるというわけです。

なるほど!

まあ試合となると、あえて相手のいないところや苦手なところにキャッチボールするようになるわけですね。

🍥🍥🍥

以前テニスショップのウィンザーのサイトの中の動画で、ボール遊びがありました。
その時はちょっとバカにしていたのですが、あれがコーディネーショントレーニングだったのかと気が付いて、実際やってみると、簡単そうでできないのです。
ちょっとがっくりしました。

背面キャッチなんてのもあり、やっぱりできません。

それでも、遊びですから気楽に構えてやってるうちに背面キャッチが出来るようになるではありませんか?!

不思議です。

見てなくてもボールが捕れてしまうのです。

一つの成果ですし、人間の脳と身体の力というのを思い知らされます。

うーん、感動しました。

こういうことを繰り返すことで、まだまだ自分は強くなれるのかもしれません。

粘り強く続けていけたらと思います。

今回は、今までのテニスに対する視点を変えるエポックメイキングになった気がしますが、さて、次はどんな本を読もうかな。。。
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オラオラ!

最近は広告に関する本をよく読むな、まぁ仕事だからだが(苦笑)。
今日はコマーシャル関連が一段落して珍しく有給消化だ。せっかくだから川崎競馬へ女性騎手のデビューを見物してやるか。その後はシェフ木刀の夕食に、三男と娘たちのお迎えだ。

No title

木刀さん、
ゆっくりお休みください。シェフ木刀気になりますね。
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