テニスシングルスの試合に出ました。

テニススクール内の男子シングルの試合に出ました。

今回の自分の課題はイップスの克服にあり、そのための目標を「あまり多くのことを考えない」としました。

具体的にプレー中に考えることを極力減らそうとしました。そして、心は感情的にならず客観的に自分を見ることに専念しようと思いました。
 
 ・サーブでは「脱力する」「ミスってもスピンをかける」
 ・ストロークでは「ラリーする」
 ・プレイ中は最近取り組んでいるオノマトペ「ポーン」「シュパーン」「グッパーン」だけ考える。

として、試合に臨んだのですが、

・・・やっぱり緊張しました。

●2-6
●1-6
○6-1
●4-6

サーブは良かった。ダブルフォルトはあったけどもそこそこですから及第点です。

なんといってもフォアハンドですよ。

頭が真っ白になり、打ち方が分からなくなるのですから、自分でも本当に不思議です。

これが練習になると普通に打てるんです。

何もなかったのように。

試合中はオノマトペを考える余裕すらなくなってました。

初心者のような打ち方をしている自分がいます。

練習では前よりいい球が打てるようになったり、確実に進化しているのを感じるのですが、試合(特にシングル)ではミスを怖がる自分が拭い去れませんでした。

それでも3試合目からは少しだけ落ち着いてきて、いい球は打てませんが多少まともなフォームで山なりの球は打てるようになりました。

うーん。

客観的に自分を見た感想としては、

緊張ゆえか腰が高くなっていて、足が動いてないので、打つ準備が出来ないままスイングしているというのが、原因のように思われました。

考えられるのは、自分の打った球が入るのかどうかが気になって次の準備が出来てないことかなあ。

この状況になんらかの対応をしていこうと思いました。

とりあえず、今考えているのは、

「試合の時の自分こそ、本当の自分である」ということですね。

普段の練習の時の自分は、そこそこいい球も打てますが、試合で出たためしがないので、もう心の片隅に置いておくことにします。

パラレルワールドの住人くらいの感覚でいいのかもしれません。

さようなら。格好イイ私。

あの緊張してガチガチな自分こそ本当の自分だと思って、そのための練習メニューを考えて練習するというのはどうだろうか?

ですから、一足飛びに早い球とか深い球とかを打つ練習をするのではなく。

あくまで、地味なラリーをひたすら繰り返す練習とかをするのです。

なるほど。

案外この方法が良いやり方なのかもしれないと思うようになりました。

道のりは険しいけどまたいろいろ模索して取り組んでいきたいです。
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オラオラ!

今日はコマーシャル編集で午後からスタジオ入りだ。帰りは10時くらいだろうな。
イップスというのはある日突然起きるものでな。ワシは数年前ゴルフでイップスになって特に何もしなくても1年くらいで戻った。長男は中学時代ラグビーでゴールキッカーをやっていたが、数ヶ月うまく行かなくなり知らぬ間に戻ったようだ。
高校大会では長男はベンチにも入れなかったが、入学早々デビューできた中学時代が恵まれていたと思うしかない。

No title

木刀さん、
イップス、やはり多いものなんですね。
自分だけじゃないと思うとホッとします。
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