イップスを認めて対策を立てる

ついに熱帯夜が来ましたね。

梅雨が明けてないというのに、

雨が少し楽しみになってきました。

仕事には支障が出るのですが。。。





自分はイップスであるということにしました。

テニスで、です。

緊張して身体がガチガチになるとこれまでもこのブログで何度か書かせていただいてきました。

先日参加したダブルスの試合の時も、ほとんどフォアのリターンが打てなくなりました。

試合はそれでもタイブレークまで粘るも負けてしまって、パートナーの方(はじめてあった人)に迷惑をかけたことを悔やみました。

これまでイップスを認めずに来れたのは、ほかの選択肢が選べるからでした。

スピンが打てないときはスライスは打てるのです。

ダブルスであれば、ストロークをしないでネットに出てしまえばボレーだけで試合が成り立ったりもするのです。

そう思って自分の棚卸をしてみると、

イップスらしいのは、
・フォアハンドストローク(スピン)

・スマッシュ

精神的には、
・フォアハンドはミスするのが怖くてスライスに逃げようとします。

・スマッシュは怖くはないのですが、無理やり打ってしまってミスします。

肉体的には、
フォアもスマッシュもガチガチになって変なフォームで打ってます。

まず、
精神的にミスしても怖くないということを理解していこうと思います。

①試合に負けても命が取られるわけではない事。

②自分がミスをすると、相手が喜ぶということ。そして自分がミスをしないと試合の質が上がっていくということ。

③うまくいっても行かなくてもイップスと正面から戦っている自分の勇気を褒めてあげる。

具体的には、
①ルーティンを見つけて、実行するということで、今のところ、
 ・フォア~前足(左足)を踏み込むというのをスイングのきっかけにする。
 ・スマッシュ~こちらも前足を踏み込んで、一発で決めなくてもイイくらいスピードよりもコースを重視して打つようにする。

②スイングフォームを見つめ直して、自分なりのチェックポイントをつかんで、ゆっくりでもよいから丁寧に打つ。

③手に力を入れずに、インパクトの感触を感じ取るようにしたい。
 これは、イップス状態では頭が真っ白になっているので、平常心を保つためにインパクトで冷静にいるようにするためです。
 そして、コントロールにも重要なことですので。

④コミュニケーションとして、ダブルスパートナーにはイップスもしくは緊張で身体がガチガチになる旨の話しをしておくのが大事だと思いました。
 もちろん、だからと言ってどうなるわけではないのですが、自分で抱え込んでいるよりもコミュニケーションが取れることが重要だと思います。

まあ、いまのところはこんなところでしょう。
問題に正面から目を向けることで、自分の中では気持ちの整理がついて、非常に前向きな気持ちになりました。

そのうち結果もついてくるでしょう。

頑張りまーす!
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No title

テニスは遊びでしかしたことがないのでわかりませんが、本当の基本に戻って、何度もやり直すことではないでしょうか。
それと練習の時に相手とひたすらラリーを続ける。
コーナーを狙う練習やコントロールを練習しても、早道のような気がしません。
素人意見ですが。

No title

suwakitiさん、
ありがとうございます。
練習では何事もなくできていることが、試合で全くできなくなってしまうんですよね。
まあ、焦らずやっていきます。

イップスといえば

次男はラグビー部でゴールキッカーをしているが、一時期左にばかり逸れる癖があってな。監督の勧めで空手で足を鍛えて何とか克服したな。
なので、今でも次男は監督の了解を頂いて週一回の空手は欠かさず通っている。

No title

木刀さん、
別分野でのトレーニングというのも必要ですね。
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