大腸カメラに行ってきました。

先日健康診断の結果が届きました。

そしたら、なんと検便で引っかかってしまいました。

そのおかげで大腸カメラを受けることになってしまいました。

嗚呼、大腸カメラ。。。
またあの下剤を飲まなくてはならないのかあ。

検査まで悶々とした日々を過ごしました。

当日朝から絶食です。
以前は自宅で下剤2リットルと格闘したのですが、今回は病院の一角で格闘することになります。

病院に着いて、説明を受けると同志達がもうすでに戦いを始めておりました。

静かなる戦いです。

トポトポとカップに下剤を注いで、

はあ、とため息をついて、飲み込みます。

始めはごくごく飲める下剤も数回飲み続けると、もう喉を通らなくなってきます。

ただ、以前より楽に半分くらいを通過することが出来たような気がします。

やはり、トイレがたくさんあって、待つプレッシャーがないというのは大きいです。
それと、以前は孤独な戦いだったけど、今回はともに辛さを味わっている同志がいるというのも大きいですね。

こんなことで、気持ちが変わってしまうなんて、あらためて自分の精神力の弱さを知りました。

6回ほどトイレに行った後、看護師さんがやってきて、便を見せろというのです。

これは恥ずかしかったですねえ。

まあ、便と言ってももう黄色い水と化しているのですが。。。

お願いして、見てもらうと、

まさかのダメ出しです。

言われたから泣く泣く見せたのにダメ出しって?!。。。

さらに3度ほど行った後に改めて看護師さんに来てもらって、「まあ、いいわ」って感じでOKが出ました。

ぐぬう。


そうして、ようやくカメラの順番に辿り着きました。

カメラの方は以前より楽だった気がします。

ただ、ポリープが見つかってしまって、取りました。

検査の結果は出てませんが、まあ、待つとしましょう。

そして恐ろしいのが、ポリープを取ることで、当日食事ができないのと、1週間運動と飲酒が禁止になってしまいました。

がーん。

帰り道、予定の色々キャンセルしまくりました。

さて、この1週間どうしてやろう?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

自分は一度大腸のバリウム検査をしましたが、普通の内科だったせいもあり、非常に苦しかったです。
結果、バリウム自体が半分程度入った段階でおなかが悲鳴を上げ、途中で断念。
看護婦さんは出してもいいというのですが、便をぶちまける恥ずかしめに耐えることは出来ませんでした...

No title

suwakitiさん、
大腸バリウム。。。考えただけでもぞっとします。
まあ、胃カメラもそうですが、看護師さんの優しさに救われますよね。
プロフィール

やけちゃん

Author:やけちゃん
FC2ブログへようこそ!
クマ経験者増殖中!しかしクマのブログではありません。

リンク
最近のコメント
FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア