スタートレックからのスターウォーズへの期待と不安

ご無沙汰しています。

今週も色々ありました。



テニス先週のパリの大会では、錦織選手がジョコビッチにストレート負けで、決勝はやはりジョコビッチがラオニッチ相手にストレートで優勝しました。

調子のよいジョコビッチは当たり前ですが、強いです。

そして今週末からATPツアーファイナルが始まります。

BS朝日で放映が決まったそうです。凄いですね。

この試合は出場する8人を4人ずつのブロックに分けて総当たり戦をして上位2名ずつによるトーナメントを行うスタイルですので、
凄くテレビ的で、錦織の試合が3試合は確実に見れるわけです。

もっと日本のテレビ局が食いつくと思っていたのですが。それでも、見れる人も増えたのは間違いないので、多くの人に見てもらいたいと思います。

応援するぞー!

☆ミ
☆ミ
☆ミ

録画してためていた映画「スター・トレック」シリーズをみました。

いわゆるテレビ版と同じミスタースポックとカーク船長版と、

カーク船長が引退した後のエンタープライズ号の船長となったピカード船長版。こちらにはスポックの代わりにアンドロイドのデータというのが出てきます。

そして、2009年からカーク船長の若い時を描いている作品が継続中です。最新作の「イントゥダークネス」はまだ見てません。

おおざっぱに、

自分の思ったスタートレックの魅力を3つ。

①ワープ航法とか、シールドなどちょっとマニアックな設定が面白い。
 みていて、ふむふむこういう仕組みになっているのかと思いながらストーリー以外の部分を見ていく楽しさがあります。
 攻撃されているときなど、「嗚呼、シールドが30%になっちゃったよー、どうすんの?!」と思いながらせっぱ詰る感覚が好きです。
 他にもたくさんありますが物質転送装置を自分の中で認めることが出来たときに、スタートレックは楽しい作品になったような気がします。

②カーク船長とミスタースポックの友情関係。
 物凄い頭の良いスポックと冒険野郎のカークとがかみ合ったり、かみ合わなかったりするところにドキドキさせられるんですよね。
 あるいは、アンドロイドのデータが人間らしさを持つことで、問題が解決していったりするところがうまくできてます。

③敵。
 正直クリンゴンとか見た目から野蛮そうなやつ出してきたり、キン肉マンのウォーズマンじゃねえかと思うようなボーグとか、とにかく敵に恵まれていないというのを感じます。
 自分が思うスター・ウォーズとの違いは、敵の質だとおもいます。
 ただ、この見た目がダサいけど、考えつくされた敵は、印象的ではないんだけど、それなりに非の打ち所がない様になっているので、ロジカルな意味で考えられているなあと感心します。
 
結論として、あと一歩。片手落ちの作品がどうにかこうにか平均台の上を倒れずに進んでいく自転車のようで、そういう意味でのドキドキ感が好きなのかもしれません。
スタートレックを見ると、自分が大人になったんだなと思えるところがあります。




さらに、スタートレックの監督のJJエイブラムスが「スターウォーズ」の最新作の監督をするということになりましたね。

まあ、期待はしていますが、何かなあという気がします。

武藤が新日を出て全日に行って試合をすることで、これって全日じゃねえよなと思ったりする、頭の体操を強いられたときの何とも言えない気分です。

とはいえ、若いスタートレックに昔のスポックをタイムスリップさせて出してくるのは反則だと思うのですが、一方でレナード・ニモイ(スポック役)が見れることで嬉しい、得した気持ちになるのは不思議な感覚です。

そういう意味で今度のスターウォーズは往年のキャラクターを使って、

オールドファンを楽しませつつ新しい時代のキャラクターをうまく展開させるということにかけては納得のいく作品になるだろうという期待はあるのですが、

安易に「タイムスリップじゃなあ」という気もしますが。

期待と不安をまじりあわせて、待つことにしましょう。
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