腰痛の分析

テニス全仏オープンもいよいよ大詰めになってきました。

グルビスがベルディヒにストレートで勝ってベスト4進出!
とにかくミスが少なくて、豪快な球とヒトをコケにしたようなフォアのスライスが完全に相手のタイミングをずらしてましたね。

グルビスは豪快なフォアハンドのフォームから、無精ひげの風貌から、ラケットを折ったり、見るからにワイルドに見えて、結構繊細なタッチもある。

いわゆるとらえどころのない嫌なテニスですよね。

でも、それが強さのもとになっています。

なによりも劣勢をひっくり返す集中力は昨日の試合の中で一番素晴らしかったと思います。

グルビスの次の対戦はジョコビッチ。こちらもラオニッチをストレートで撃破して、格の違いを見せつけました。

グルビスとジョコビッチの試合は凄く楽しみです!

女子もどちらもフルセットに入るいい試合でした。

とくに敗れましたがスペインのスアレスナバロ選手は久しぶりのシングルバックハンドが美しかったです。

真似したい!

☆彡
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昨日は腰の養生に努めました。
テニスボール2個をタオルで巻いた自作のマッサージ器具をつくって、寝転んで、背中でそれを踏むようにして、痛いところを確認しました。

すると、ちょっと意外だったのですが、

肩甲骨とお尻の間くらいの背骨の両脇に痛みがありました。

そこを念入りにぐりぐりして筋肉のコワバリを取ります。
コワバリが取れたかどうかがいまいちわからないのですが、何度かやりました。

正直これが痛いです。
ぐあーとか声が出てしまいました。

この場所はちゃんとわかってなかったのですが、いわゆる腰痛のときに、前屈みすると痛くなる場所でした。

思ったより上だったので、自分でもきちんとした場所を分かってなかったことに驚きました。

そして、もう一か所。
いわゆるお尻のほっぺたの奥あたりに左右とも痛い場所がありました。

ここをぐりぐりすると、これまた痛いです。

この筋肉のコリが自分の腰痛にとって何らかの原因になっているのではないかと考えます。

次にメディシンボールを同じように背中で踏むようにしてみると、柔らかくて気持ちいいです。

この行為に何の意味があるのかどうかわかりませんが、そんなことを繰り返しました。

暇のなせるワザ?

そしてストレッチをします。
正直前屈が一番痛かったですね。指が床につくかどうかギリギリのところでギブアップしました。
身体を柔らかくすることが腰痛対策の最重要課題と言ってもイイでしょうね。
2番目は筋力トレーニングでしょう。

きついけど、頑張ります。

あとシップも貼りました。今気が付いたのですが、痛いところにシップを貼っていなかったですね。
これもまずいんだな。。。

コンドロイチンも飲みました。
痛みがなくなると飲まなくなってしまうのですが、今はせっせと飲んでます。

なんとかテニスなど運動をした翌日の間に疲れや炎症などの痛みをとる事が出来れば、自分の中のサイクルが出来て、ケガなどもしにくいのかなと思います。

ただ、今回テニスのフォームを変えて、少し腰の回転を使っただけにしては自分への影響が大きくて驚いています。

いままで何もしてこなかったことへの償いと思って、この機会に筋力もつけて、求めるパフォーマンスとともに腰痛とのお付き合いのレベルを上げることが出来ればいいなあ。

あとは、精神面を鍛えられれば結果は後からついてくるでしょう。

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