5月文楽

今日は湿気が高いのでしょうか?
明日は雨とのことで、天気が変わりやすいですね。

☆彡
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☆彡

先日文楽に行ってきました。

国立小劇場5月公演です。

文楽も恒例になりつつあります。

前回が2月でしたので、毎月ではなくて、丁度イイくらいなのかもしれません。ちなみに次回は9月です。

今回予約を間違えてしまい発券トラブルがありました。ご迷惑をおかけした方々、反省します。

さて、今回の演目は「女殺油地獄」「鳴響安宅新関」です。

まずは、「女殺油地獄」ですが、刃傷沙汰というのはあまり好きではないのですが、その中の情念というのでしょうか、表情のない人形であるがゆえに表現されてしまうところに、文楽の魅力を感じてしまいます。

次に「鳴響安宅新関」ですが、こちらは始まる前から、太夫と三味線の人たちがズラリと15人くらい並ぶという壮観なもので、びっくりしました。

さすがに全員が奏でると大迫力です。

なんとなく、先に血まみれのようになった気持ちをガラッと一変させる狙いもあるのかもしれません。

主役は弁慶なのですが、弁慶は人々に愛されたキャラクターなのですね。

文楽を数回しか見ていない自分でもすでに2度目の登場となります。

このタイトルにある安宅関には行ったことはないのですが、石川県の後輩のうちの近くにあり、何年も前に遊びに行ったときにちらっと話を聞いたことがありました。

あの時行っておけばよかったなと思います。

そういえば、先日釣りに行ったときに食事した近くに「頼朝の墓」の案内が出ていたのですが、それすらも見逃してしまいました。

うーん、残念。

こうして、ある程度年を取ってくると、一つの出来事が色々と関連してくるという楽しみがありますね。

ですから、これからもチャンスがあれば、ちょっと無理しても見聞きしておいた方がいいのかもしれません。

個人的にはマンガ「修羅の刻」が読みたくなりました。
たしか、義経や頼朝の話しがあったっけ。

身近なところに鎌倉時代のネタが転がっている今日この頃ですね。
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オラオラ!

嫁が顧問をしている古典芸能研究会では一昨年一度課外活動で文楽を観に行った。しかし途中で部員が飽きて大不評だったらしい。結局今は落語と能楽に絞っているようだ。

No title

背が伸びたのは、噂の増毛じゃなかったですね。
ホっ。

No title

木刀さん、
そうですか、んー、残念です。文楽よりも能がいいのですか。。。
能は見たことがないのですが、武士に好まれる印象もありますし男性的なのでしょうか。

suwakitiさん、
確認していただいたみたいでありがたいです。
って、どこ見てんのよ!
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