クライミング教室 最終回

もう自動販売機にホットの商品が出るようになりましたね。

☆ミ
☆彡
☆ミ

クライミング教室が最終回を迎えました。

ロープクライミングと言っても

オートビレイ、

トップロープクライミング、

オートビレイも使った疑似的リードクライミング

リードクライミング

と回を重ねる毎にいろんな経験が出来ました。

基本的にロープクライミングはクライマーとビレイヤーと2人で行うものになりますので、
(オートビレイは一人ですが)

パートナーの方に感謝したいです。
(もちろん講師の方やスタッフの方にも感謝です。)

自分も登りたくて、この講座を受けたわけですが、

登る人のサポートも必須で、
自分が失敗すると、相手の命にかかわってきてしまうようなことの大きさに驚きつつ、
なんとか出来るようになりました。
登るだけのことが、登るだけでは済まないというのが、面白いです。

今回は主にリードクライミングを行いました。
壁の途中に設置してあるカラビナに自分でロープを通していき、確保して、
そこ以上は落ちないようにしていく登り方です。

ロープをカラビナにかけるという動作が入るだけで、
登っていくのが、とてつもなく難しくなるのです。

登りながらですので、片手はホールドをつかんでいるので、ロープをなかなか掛けられない。
せっかく掛けても逆向きにロープを通してしまってやり直したり、
上に行けばいくほど力もなくなってきて、難しいです。

そして、一番嫌だったのが、落ちる練習です。

ビレイヤーさんのためになるのだと思いますが、
ある程度のところまで登ったら無言で落ちてくれというのです。

前もやりましたが、無言で落ちなければならない人の気持ちって。

自分が、もう床に激突することしか考えられなくなるのです。
でも、ロープが、ビレイヤーさんが助けてくれると信じて落ちることにしました。

情けないことに、「ハアン」と変な声を出していました。
(無意識に出た声が、これじゃなあ。。。)

先ほどのカラビナにロープをかける前に落ちるわけですから、前にロープをかけたところまでの長さ+そこからのロープの長さ分が自分が落ちる長さになるわけです。

落ちた反動で壁にぶつかりそうになりました。

それでも、ビレイヤーさんのおかげでそこからは落ちることもなく、ホッとしました。

同じく自分がビレイヤーの時は、クライマーさんが落ちた反動で、自分の体が持ち上がりました。
これも結構怖かったです。
ロープを持つ手もロープで擦れて、痛くなりました。

その代わり、自分が生きてるなって実感することが出来ます。

5回くらい登ったでしょうか、

最後は腕の力が入らず、
何度も壁から滑り落ちてしまい、ビレイヤーさんに助けられました。

逆に自分も滑り落ちたクライマーさんのロープを張りました。

なるほど、こうなってみると、先ほどの落ちる練習がとても意味のある重要なモノであった時が付いたのです。

疲れてくると落ちやすくなるわけで、
落ちる練習をしておくことが、クライマーとしてもビレイヤーとしても大変意味のあることなんだと分かりました。
もちろん、落ちたから終わりというのではなく、余力があれば、そこから再チャレンジもしていくのです。

今回で、クライミング教室はおしまいですが、
これからも機会を作って、ボルダリングだけでなく、ロープクライミングも楽しんで行けたらなと思いました。

自分は登る楽しさと、落ちる怖さと、通して自分がまさに生かされていることなどにも気が付く事が出来るスポーツなのだと思います。

興味のある方は始められるといいと思います。
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No title

まさか、講師の人やパートナーの人がかわいかったなんて事は?

No title

suwakitiさん、
ご心配ねぐ。
パートナーは体重が同じくらいでないと務まりませんので、オジサン同士です。講師は30前後の男性でした。
女性に習ってみたい気もしますが、こちらで選ぶものでもないのです。

オラオラ!

高所恐怖症のワシは遠慮させてもらうわ(苦笑)。
長男の高校受験準備は遅々として進まない。いくつかスカウトを受けている高校はあるが、それに見合う学力を持ち合わせていないんだな。…というか早慶付属だと並の学力じゃ太刀打ちできんのだが。

No title

木刀さん、
目標が出来ると頑張れるということもあるので、学校選びは大切ですよね。それにしてもスカウトってすごいですね。
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