良いお年をお迎えください。

今年は年末がバタバタしてしまいました。
30日でようやく年賀状がおわりました。

今年の振り返りをやるのを楽しみにしていたのに、やらずに終わってしまうこの情けなさよ。

とはいえ、ブログのおかげで少しは充実した一年になった気がします。

来年も今年以上に充実した一年にするつもりです。

また来年お会いしましょう!
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はじめてのMX4D!

映画「ローグ・ワン」を見てきました。

ところが、ただ、映画を見ただけではないのです!

MX4Dで見てきました!

フーン!(鼻息の音)

西新井にこんなものが出来るとは?!驚きです。

なかなか凄い体験になりました。

戦いのシーンで座席が動いたり、耳の辺りに銃で撃たれた風とか感じたりするんです。

そのほか臭いが出たり、五感で楽しむことが出来ました。

今回の作品はMX4Dに持って来いの出来だったのではないでしょうか。

ただし、途中からは慣れてしまった自分がいましたね。

そういう意味で人間の適応能力は素晴らしいですね。

内容としてはエピソード4の10分前までにつながる話ということで、

終わると、エピソード4がみたくなります。

ですから、あの冒頭に出てくる宇宙船が出てきた瞬間が自分の中でつながる瞬間だったので、凄く感動しましたね~。

ストーリーで感動するのではないところが自分らしいというか。。。

こうしてスター・ウォーズがたくさん見れる時代が来るとは思っていなかったので、

まずはディズニーに感謝したいと思います。

厳密にはジョージ・ルーカスのスター・ウォーズかどうかは別ですけど。

確かに、自分が大金持ちで、ジョージ・ルーカスにスター・ウォーズを作らせることができるのであれば、彼にどれだけやる気を出させるかとかが重要になるわけで、もうお金で片が付かない世界になりそうです。
ならばジョージ・ルーカスでないスター・ウォーズをつくるという選択肢ならば、お金の限度が見つかるってことに気が付くことが凄いことかなとも思いました。

後、みたい映画で残っているのは「ファンタスティックビースト」でしたね。

MX4Dじゃなくてもイイかな。。。

生姜の魅力

ご無沙汰しています。

12月も半ばに近くなってしまいました。

今年も年末という雰囲気がしないまま年末を迎えてしまいそうな勢いです。

お歳暮を配ったり、年賀状を作ったりし始めるとその気になるのかなあ?



最近、しょうがの粉末をお湯に溶かして飲みだしました。

きっかけは知り合いに勧められたからなのですが、

もともとはうちの母にどうぞということで、身体の痛み(ひざなど)によいとのことで話を聞いているうちに自分も飲みたくなってしまった次第です。

自分もテニスエルボー気味になっていましたので、丁度良いと思いました。

飲んでみると、しょうがの辛さがありますが、結構いけます。

急に身体の調子が良くなったというわけではありませんが、これなら続けられるような気がします。

タイミング的には朝一に飲むのがよさそうです。

また、何か変化があったらご報告したいと思います。

足立区チャレンジシングルスその結果やいかに

先日、足立区のチャレンジシングルス大会に参加しました。

この試合は1,2回戦を勝てないような人たちのための大会です。

一昨年は4回戦敗退(3勝)、去年は3回戦敗退(2勝)と唯一と言っていいほど勝てる大会ではありました。

そして、今年は、

1回戦敗退でした。

ショボーン。

残念です。

自分としては一年の締めくくりの集大成と位置付けていたのですが、この始末。



初めにミスをなくすことを心掛けつついたところを相手に強気のボールを打たれて、こちらもミスをしがちになり、0-3そして活路を見いだせないまま1-4となりました。

ここから、初心に帰って来たボールを帰すことだけに専念して挽回して3-4。

5-3となるもキープして5-4として、相手のサーブで40-0。

相手のトリプルマッチポイントをむかえましたが、積極的なプレイを心掛けてなんとかこのゲームをもぎ取り5-5として、

更にキープして6-5とリードしました。

30-30から相手のサーブが良くて結局ブレイクが出来ずにタイブレークイン。

相手も粘ります。

消極的ではありますが、消耗戦となってきた今としてはよくあることで、お互いにミス待ちになり延々と続く長いラリーをものに出来ず、そこからだらだら1-5まで行ってしまって、

改めて強気のプレイを心掛けました。

とはいえ凡ミスで3-6。ここから相手のマッチポイントが続きます。

それでも連続ネットプレイで6-5として、自分に流れが来ていることを感じました。

次のポイントも相手が攻めてこないので、こちらから仕掛けてネットへ。

ボレーの末に相手が苦し紛れのロブを上げてきたので、

「スマッシュで追いついたぞ!」

と思った瞬間、「スカッ」

と空振りしてしまいました。

「イカン!」と振り返りながら一人時間差攻撃と思ってバウンドしたボールを追いましたが、無情にも届かず、また空振りしてしまいました。

ボールが2バウンドしてゲームセットとなりました。

悔しかったですねえ。

これまでの試合の中でも一番悔しい負け方かもしれません。

そして一番恥ずかしい負け方になったのも言うまでもありません。(スマッシュ空振りは見ていた方からも声を掛けられました・・・)

☆☆

以前と比べて少しだけフォアが打てるようになってきて積極的なネットプレイにも出れるようになったので、

進化の結果は出せたような気がします。

ただ、正直、攻めるのが遅いんですよね。おしりに火が付かないと攻められないという状況は遅すぎます。

どんだけ、気弱なんだ。

なので、これからは速めに攻めることを心に刻もうと思います。

自分のテニス=守りのテニスではなくて、攻めのテニスにしていくには、実質多くのポイントで攻めたということにならないといけないですから。

まあ、これも守ったままでは勝てない相手にぶち当たった結果なわけで、

相手の守備力に感謝したいと思います。

見てなかったんだけど、あの相手はどこまで行ったのでしょうか・・・優勝かな。

映画『聖の青春』を見てきました。

12月になってしまいました。

いよいよ今年も終わりですね。



先日、映画「聖の青春」を見てきました。

亀有アリオに行ってきましたよ。

祝日でしたが入るときと出るときは車が混んでましたー。恐るべし、亀有アリオ。

前回ブログに書くことで、自分の欲求と素直に向き合えた気がします。

映画は松山と東出の役作りに驚かされました。

松山は役作りとして体重を20キロ以上増やして臨んだとのことで、もちろん演技も自分が映像で見たことのある村山にそっくりで、役者って本当にすごいんですね。

驚きました。

モノマネでもない別人なのに似てるって凄いですよね!

自分はマンガから入ったのですが、

意外にリリー・フランキーが師匠に似てたなあ。(あくまでマンガの中のキャラクターにですよ。)

リリー・フランキーは確かイラストレーターだと思っていたのですが、悔しいですね。

悔しい存在です。

電気グルーヴの滝とかも悔しい存在です。

いつか悔しい存在の話も出来ればと思いますが、今回は戻します。

映画を見る前は、病を負った中で将棋という戦いの場で苦悩する場面を泥沼から羽生の足を引きずり込むような表現でやるのかどうかを楽しみにしていたのですが、

そういった比喩的なイメージ映像は一切ありませんでした。

そして、ストレートに将棋の対局シーンで苦悩を描くということで、結果的には本人を茶化すような形にならなくてよかったような気さえしています。

羽生さんは生きてますし。

柄本が昭和の臭いオジサンを演じていましたが、ああいう臭そうなオジサンがもっとたくさん出てくれればよかったような気もしますが、まあ、今時そんなことをしても全く興行には結びつかないでしょう。

昭和の臭そうなオジサンも気になる話題だな。いずれまみえようぞ。

自分しか知らないと思っていた作品が映画になるという喜びをかみしめに行けたことで、満足をしているのですが、

いざ見るとそれでは済まないというのが玉にキズですね。

将棋にも原作漫画にも興味もないのに付き合ってくれたカミサンに感謝しつつ、「ファンタスティックビースト」でお返しできればと思います。

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