期待の映画

ATPツアーファイナルズはマレーの優勝と年間ナンバー1の座に輝くことで幕を閉じました。

凄いですね。

ジョコビッチの時代がもう少し続くのかなと思っていたのですが、全米で錦織に負けてからは負けがないという凄い活躍でした。

また、このツアーファイナルでも錦織、ラオニッチとフルセットを勝ち抜いてのジョコビッチ戦だったのですが、

ストレートで優勝!

圧巻ですね。

錦織が世界ナンバー1になる日もいつか来ることを夢見て。。。

🍥

見たい映画がたくさん出てきました。

①「聖の青春」・・・将棋モノで、実在の棋士のお話で漫画が原作です。漫画に感動して映画化が嬉しかったです。
          ただ、一つ気になるのが、うちの近くの西新井アリオでは上映してないことなんですよね~。亀有まで行かなくちゃ見れない。

②「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」・・・言わずもがなハリーポッターシリーズですね。あの魔法使いのお話が返ってくるのはありがたいです。
                          できれば、おなじみのキャラクターのその後も見てみたいのですが。。。
                          (今に人間型ロボットが延々と演じてくれるようになるのでしょう。)

③「ローグ・ワン」・・・こちらもスター・ウォーズシリーズになりますね。エピソード4の前に当たるお話しとのことで、気になります。

スピンオフっていうんですか、世の中は売れるものをとことん掘り進めたり、広げたりする傾向に進んでいますね。

特にハリウッドは賭ける金額が巨大になりすぎて、失敗しないためにはこういう流れに行きつくのは仕方のないことでもあるのでしょう。

ただ、自分が長い間(特にスター・ウォーズは)作品とかかわってきて、なかなか次回作が現れないまま時間を過ごして生きたことを考えると、とても幸せを感じます。

しかし、そこには作家性を越える必要があるという大きな山場があるのですが。。。

スター・ウォーズがジョージ・ルーカスの手を離れてもスター・ウォーズであることができ続けるのか?

やはり、AIが進化して、作家性の未来を切り開いてくれる世の中も近くにある気がしてしまいます。

ここまで書いてきて、ハッと気が付いたことがあります。

見ようと思っていた「スター・トレック ビヨンド」をすっかり見逃していることに気が付きました。

ふう~情けない。

やはりWOWOWまで待つしかないようです。
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冬の期間のトレーニングについて


錦織がチリッチに負けはしたものの、準決勝進出を決めました!

うーん、第1セットを取ったものの逆転で、チリッチに雪辱ならず。。。

チリッチの爆発力は一番なんじゃないかなと思いますが、マレーもバブリンカも封じてきたわけですし、、、錦織にも何らかの突破口はあるのではと思いますが。。。

悔しいです!(ザブングル風)

まあ、準決勝に進出したのが、ジョコビッチ、マレー、錦織、ラオニッチですから、立派ですよね。

そして次の相手はジョコビッチです。切り替えていきましょう!

楽しみですねー。

🍥

12月から2月いっぱいは足立区のテニスコートのナイターが終了になり、夜にやっていたテニスが出来なくなります。

ただし、2月の終わりには足立区のシングルスの大会があり、テニスができないのに試合に臨まなければなりません。

個人的にこれをオフ期間としてトレーニング期間に当てようと、ここ何年か取り組んでおります。

とはいえ、

まず、この期間にゲームをやり始めます。(そうです。私は46歳ですが、やるんです。)
大体これもあって自滅するパターンが多いのですが。。。

前回は体幹トレーニングの本を買ってきてやったりしてました。

今回のトレーニングテーマは、更なる持久力の向上ですね。

今年を振り返ると、体力負けしたことが多かったように思えます。

具体的に言うとふくらはぎが攣ってしまうことが多かったです。

この原因を探っていくと、一つの仮説に辿り着きました。

それは、身体の裏側の大きな筋肉をうまく使えてないので、前側の比較的小さい筋肉を多用してしまい、その結果はやめに持久力のピークを迎えてしまって、ふくらはぎに頼らざるを得ず、ガス欠を起こして攣るという仕組みです。

なるほど。

納得するところがたくさんありました。

以前から自分は猫背なのですが、それも意識して身体の後ろ側の筋肉を使うことで、瞬間的には治ることが分かりました。

また、ぎっくり腰などをして腰痛も慢性的に抱えてたこともあり、腰や股関節を出来るだけ使わないようにしていたため、筋肉自体が固くなっていたようです。

歩くときに身体の裏側を意識するだけで、自分がわざとらしいくらい姿勢が良い人に変身してしまいました。

イメージはウィースキー「ジョニー・ウォーカー」の英国紳士です。

これからは歩く事から始めて、

様々なシチュエーションで姿勢の良さ(股関節の動き)を意識していきたいと思います。

なので、ただただ長い距離や長い時間トレーニングするというのとは少し違うのですが、身体の動きに意識を集中させて、出来るだけ長時間取り組んで行けるようになりたいと思います。

「ダンジョン飯」サイコー!

今日は立冬だそうです。

本格的に寒くなってきましたね。

アンディ・マレーがテニス世界ランキングの1位になりました。

「あのジョコビッチが抜かれるなんて。。。」というのが正直な気持ちです。

今年前半までのジョコビッチの強さは揺るぎなかったとは思うのですが、確かにランキングはうそをつきませんから、マレーは全米オープンで錦織に負けてから一度も負けてないようですし。

グランドスラムにも優勝してますし、なるべくしてナンバー1になっているのです。

そうなると、「いつかは錦織も」という想いが俄然強くなりますね。

物事が変わるのは一瞬。

🍥

マンガ「ダンジョン飯」が面白いです!

ドラクエなどのRPGもそうですし、ダンジョンものゲームと言って思い出すのは「ウィザードリイ」でしょうか、クリアできなかったゲームの思い出です。

「ダンジョン」という言葉には男心をくすぐらせる何かがありますね。

一寸先は闇。

情報はナシ。

怖いけど進むしかない。

こういう状況が多くの想像力をかきたてるんですなー。

とくに昔のゲームは今ほどストーリー性もなくコツコツとレベルアップやお金を稼いだり等に励むのが、面白くもあり、面倒くさくもありました。

そんなダンジョンにおいて、体力を回復するはずの「薬草」に飽きたとか、お金がないからモンスターを食べるということで、凄く人間臭さが出て、ぐっと身近になる作品となりました。

ストーリーとしてはドラゴンに食われた妹を助けに行くという大筋がありながらも、

モンスターたちを倒しては食べ、倒しては料理して、食べていくという日常に凄く親近感を持ちました。

料理するにあたり、今まで考えもしなかった視点でモンスターを見ることにもなったり、凄く新鮮な気持ちになりました。

現在3巻まで出ていて、今自分にとって、一番新刊が待ち遠しい作品となっております。

そして、ダンジョンもののゲームがやりたくなりますね。

良い作品だ。

ロードバイク7時間耐久エンデューロに参加しました!

11月になってしまいました。

年内最後のマスターズのパリ大会では錦織が三回戦で地元ツォンガに屈しました。

まだ試合を観てないのですが、マッチポイントを逃しての負けなんて、悔しいですね。

ちょっと今回はマスターズ初制覇なるか!なんて思っちゃいましたが、かないませんでした。

残りはロンドンでのツアー・ファイナルですね!

こちらも大一番ですから頑張ってほしいです!

🍥

また、初めての扉を開けてしまいました!

ロードバイク。7時間耐久エンデューロに参加してきました。

7時間を6人で交代しながら走るというイベントです。

ツインリンクもてぎというサーキットで行われました。

一周5キロのコースを一人3周交代で回すことにして、最終的に自分は3セット乗りました。

5×3×3=45キロですから距離にすると大したことないのですが、

このサーキットのコースの中にもアップダウンがあり、一周だけでもなかなかきついのですよ。

思いっきり漕げる、スピードが出せるというのはありがたいのですが、ある程度以上のスピードは怖いですし、またそれを持続するのは至難の業なのです。

凄く速い集団があって、それをよけながら走るのですが、おおざっぱに遅い人はキープレフトという決まりがあるので、自分はほぼ中央を走ることになりました。

そして空気抵抗を減らすために人の後ろについて走ると楽になることから、自分に合ったスピードの人を探しながら走ります。

ただ、気が付くと自分の後ろに他人の烈が出来ていたりして驚きます。

背中の取り合いをしているわけですね。

本来はトレインと言って数人で先頭を代わりながら走っていくのがイイのですが、なかなか知らない人と走りながらそれをやっていくのが出来ませんので、

黙って他人の背中に着くことになったり、着かれたりします。

オヤジたちが背中を取り合うという考えてみれば不思議な世界でした。

というのも、それだけ空気抵抗が大きいということなのです。

自分も少しだけ大集団に貼りついたことがあるのですが、大集団の中にいるとすごく楽なので、逆にちょっと自分で漕ぐと集団が物足りなくなってしまうのです。

そこで、集団を離れてスピードを出しているつもりが、結局集団に抜かれることになり、抜かれてしまうと追いつけなくなるということを味わいました。

「弱虫ペダル」などロードレースの漫画で見ていたことが実際自分で味わうことが出来たのです。

不思議な感覚でした。

最後は足がピクピクしだしていて、バイクを降りてから太ももがつりました。

まあ、乗りながら足がつらなくてよかったと思うことにしましょう。

私たちのチームはカテゴリ別で32チーム中9位というなかなかの好成績を出しました。これは嬉しかったです。

個人的には一周のベストラップタイムが6人中4位の成績であったことが一つの不満ではあります。

悔しい思いもしないとね。

ただ、もし次に出ることになるのであれば、一人で4時間もしくは7時間に挑戦してみたいという気持ちもありますね。。。

それこそ大集団に乗っていられ続ければ、行けそうな気もします。

久しぶりに開いた新しい扉で充実した一日を過ごしたことは間違いないですね。
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