ユーチューブにチャレンジ

東京青年会議所で動画戦略を行ってます。
まずは、ホームページで動画を見れるようにしているのですが、
苦労して、ビデオで撮ったデータを編集して、
ウィンドウズメディアプレイヤー形式に変換する作業が、
出来るようになりました。



ここまでの道のりが、永かったです。
パソコンを使いこなすのは難しいですね。
些細なことなのでしょうが、
ソフトが立ち上がらなかったり、
フリーズしてしまったり、
悪戦苦闘してました。

技術的なことを乗り越えましたので、
ユーチューブに載せることにしました。

まずは、①例会時の理事長あいさつと、
②4月例会の案内ビデオを挙げました。
もう少しラインナップを多くしていきたいと思います。

ただし、
時間が10分までと音楽が著作権に絡むので、
BGMがない状態です。

音楽の障壁を何とか乗り越えるのが、
今後の課題ですね。
著作権フリーの音楽について詳しい人がいたら、
あるいは詳しい人を知っていたら、
一声掛けて下さい。

動画をぜひ見てください。
①理事長あいさつ
http://jp.youtube.com/watch?v=urFhiGQ9TJE
②4月例会案内ビデオ
http://jp.youtube.com/watch?v=a4ERN_RWto0

本日のブログは以上です。おそらく、ユーチューブを見ていただいてありがとうございました。
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想像力/創造力を鍛えましょう。


連続テレビ小説『ちりとてちん』が終わってしまいました。
毎日楽しみにしていたものが終わってしまうと言うことは、
悲しいことです。

自分がNHKは好きだから、
落語が好きだから、
囲碁や将棋が好きだから、
言うのではないのですが、

いや、だからこそ言うのでしょう。
そろそろ、西洋を真似ればかっこいい時代は終わったなあ、と思います。
もちろん、日本が西洋を超えたなどと思っていることはありません。
でも、心のどこかに、
「アメリカに敵わない」とか、「悪いことした国でごめんなさい」
という気持ちがあるんだろうなあと思います。

たとえば映画で言えば、
去年か一昨年かに、
日本映画の方が洋画の動員数を上回ったとか言うニュースがありました。
日本映画が洋画を勝ると言うわけではないのですが、
今までより、日本人にあった映画が、
日本の力でつくれるようになったのではないかなあと思うわけです。

アメリカを否定するわけではありません。
メジャーリーグをはじめとする、数々のスポーツやエンターテインメントでは、
アメリカが一番ではあると思いますが、
イチローや田口みたいな選手も必要なわけですし、

日本には日本の良さ、
と言う、殻にこもったものだけではなくて、
西洋と融合しても際立つ日本の良さ、
と言うのもあることに気がついたと言うか、定着してきたような気がします。

漫画と言う媒体あるいはコンテンツが、
更に刺激しているような気もしています。
これも文化と言えるのではないでしょうか。

『のだめカンタービレ』がクラシックのブームを作ったりしました。
今は『かぶく者』という漫画があり、かぶきブームに拍車をかけるのかもしれませんね。



自分は、人形浄瑠璃が見たいと思っておりまして、
ひそかに、図書館で本を借りて、
基礎知識を脳みそに忍ばせておる最中ですが、
ひそかに、そろそろ人形浄瑠璃の漫画でも出て来るのではないか、
などと考える今日この頃です。

ちなみに、『ヒカルの碁』が囲碁ブームを作り、
囲碁の総本山の日本棋院が、
2匹目のドジョウを得ようと、
囲碁を舞台にした物語を募集する企画が本当にあったりするんですよ。

ということで、
自分もなんとなく、
日本のものって格好悪く思ったり、
西洋のものが格好良く思ったり、
してましたが、いいものはいいといことで、
日本だから格好悪いと言うことではないのだというのを、
これからも、思って行きたいです。

そして、創造していくこと、頭をひねって搾り出して、
何かを創り上げていくこと、が更に需要になるのではないかと思います。

ただし、外交、金融、投資の世界では、
日本は10年以上遅れてるというか全く歯が立たない現状ですね。
やはり既得権益にどっぷりつかってしまって、
想像力が不足しているのではいのでしょうか?

本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。




ハチワンダイバー

街は、桜がきれいですね。
今日はなぜかほとんど花粉を感じることなく過ごすことが出来ました。
とても気分がいいですね。

前から読んでいる『八ワンダイバー』という漫画の新刊が出ました。
読んでみるととてもよかったです。
なんと言っても展開が最高ですね。

『八ワンダイバー』とは将棋の、真剣師の物語なのですが、
最新6巻では、実際にはありませんが、
ゲームセンターでの将棋ゲームの世界へと展開していくのです。

ついこの間までは、
将棋の駒が人格を持って打ち手と話しながら対戦していくと言う内容もありました。
こういう奇想天外な発想と言うのは凄いですね。
これこそが、漫画の醍醐味と言えるのかもしれません。

そして、それがいつしか現実のものとなっていくような、
そんな変わっていくプロセスが見れたら、それは幸せなことですよね。



明日は『ちりとてちん』の最終回です。
今日もいい感じで泣かされました。
やっぱり、和久井映見(お母さん役)がいいですね

本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。


春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少

いやあ、今日の朝は起きれなかったあ。
こうなるとすぐ、
「春眠暁を覚えず」
を思い出しますね。
Ё
この漢詩を作った人も、
寝坊の言い訳になると思っては居なかったでしょうけど。。。
Ё
しかしどういうメカニズムなのでしょう。
特に疲れているわけでもなく、
遅くまで起きていたわけではないのですが、
今朝は本当に眠っているのが、気持ちよくて、
つい起きれずに居ました。
Ё
さて、
「桑田引退」「松井結婚」
もとジャイアンツの二人の、
ニュースが飛び交いました。
Ё
桑田の引退は本当に残念ですね。
個人的には、
メジャーで活躍して欲しかった。。。
Ё
あの審判さえあそこに居なければ。。。
いや、これ以上言うのはやめましょう。
Ё
今後桑田が、コーチや監督など、
野球に関っていくのは間違いないと思いますが、
なんか見ていたい気がします。
Ё
私は今までそれほど桑田のファンだったわけではないのですが、
何らかの形で、
桑田のこれからが見れるといいと思います。
Ё
ブログやホームページのようなものが一番いいのでしょうね。
ということは、
やはりホームページなど情報の発信の仕方について、
もう少し知っておいたほうがいいのかな?
と思います。
Ё
Ё
Ё
発信するモノがないんです。
Ё
桑田がこれからどうして行くのか、
全く分かりませんが、
ゆっくり休んでもらった後、
何が起きるか期待して待っていることにしましょう。
Ё
Ё
Ё
それから、松井の奥さんになら、僕もなりたいなあ。
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

伝えること

桜も開花して、めっきり春らしい陽気になりました。
『ちりとてちん』も最終週です。
ラストスパートと言う感じが伝わってきて、
なんだか切ないものですね。
У
『ちりとてちん』に描かれている、
落語、塗り箸における師弟関係が印象的でした。
いわゆる師匠と弟子と言う奴ですな。
У
今思えば、自分もゼネコンに就職していた時の先輩や、
家業についてからは、
会社の先輩方、そして親父が、
家業における師匠に当たる存在だったんだなあと思います。
У
ただし、弟子入りとか、大げさにやるわけでもなく、
また、お願いして許されると言う儀式的なものもなく、
У
У
У
そうだ、スノーボードの師匠を探さなくては。。。
У
自分自身、「これに人生を賭ける」と言うようなものがないことも、
同じことなのだろうと思います。
У
「徒弟制度」というものがありますね。
それこそ落語などの芸能や、塗り箸などの伝統工芸、
そのほかにもまだまだたくさんの業種に、
残されていることと思います。
У
より多くの仕事をこなすことや、より多くの利益が上げるため、人を増やすと言う、
経済的な考えと、違う何かがそこには働いているわけですよね。
「種の存続」に近い一面もありますね。
凄いことだと思います。
У
芸や職というものが、それで稼いでいけるものであること、
その基を作る時期と言うことで、
大いに意味があるわけですね。
У
自分は、そういったものに身をおいたことがなく、
「これだ!」と言うものも持たずに来ていた(手に職がない)ので、
今までは、それが自分にとって不足していると思っていたのですが、
最近は、今までやってきたことがそれに準ずるものであって、
多少なりとも自分に知識や経験が備わっていることが分かり、
それほど足りないとは思わなくなって来ました。
У
というのも、
教わると言っても、
手とり足とり教えられることは限られていて、
結局、取り組む姿勢とか、
心の問題とか、
本気で身に着けようと思ったら、
盗んで、一から叩き込むしかないんだよな。
それは、師匠が居るとか居ないとかではない部分の話しなんですよね。
結局、徒弟制度というのは「場」なんですよね。
У
決して、師匠がいらないと言うわけではありません。
У
以前聞いた、法隆寺の宮大工の話しでは、
10何年も修行していて師匠に教わったことは、
「一度カンナの削りかすを見せられただけ」という話を聞いて驚いたことを覚えてます。
У
まあ、ここまで話してきて、
自分が言いたい事というのは、
何かを伝えていかなければならないと思ったことです。
У
もちろん、親として、子供に伝えていくことがある上で、
その他の誰かと言うことになると思います。
家業を継がせるのであれば、やっぱり子供がその対象になるのでしょうが。。。
У
とはいえ、今の自分は伝えていくことすらあまりないという状態です。
ここで、伝えるために何かをやると言うのは、本末転倒な訳ですね。
У
ということで、
人を育てるという使命は、
50代になったら考えようと、
先送りにしてしまおうと思いました。
У
そまで、30から40代の間に、
自分なりに伝えるだけのものを、
経験したり、吸収したりしていこうと思います。
У
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

スノボ再び≪後編≫


なんかいいですね、後編。
それでは、どうぞ。
Й
さらに1日目終了間際、
もう体力も限界というところで、
一つコツを掴んでしまったのです!
Й
それは、滑るときに、
クローズドスタンスと言うか、正面に対してやや背中を向けて構えるということなのです。
そして首を正面に向けるのに、少しひねる必要があります。
Й
実際なんていうことはないので、
「そんだけ?」と思うかもしれませんが、
これが滑っていて、もう、天地がひっくり返るほどの違いなのです!!!
Й
ということで、コツを掴んでしまった私は、
2日目に身体中痛くなることを覚悟してスキーをする予定でしたが、
スノボを継続して、行うこととしました。
Й
滑り出すと、さすがに身体中が痛いのですが、
面白くて頑張ってしまいました。
さらに、子供たちとともに、
果敢にも上級コースに挑んだりもしました。
Й
急な場所で、方向転回するときの谷方向を向くのが、怖くて怖くて、
どうすることも出来ず、転んで、ただ背中で落ちてきたりと、
ほぼ、背中で落ちてきただけで終わりました。
Й
ちなみに、子供たちも上級コースには苦労したらしく、
懲り懲りしてましたが。。。
Й
角度がきつくなると、
スノボは、まだまだ、ぜんぜんダメですな。
それでも、緩斜面に関しては、まずまず滑っていけるようになりました。
Й
ここで分かったことは、
スノーボードは、初めて3日くらいは、
転びまくることを覚悟すれば、
そこそこ滑れるようになると言うことですね。
Й
ぜひこのブログをお読みのお父さんは、
スノボにチャレンジにして、
転んでも転んでも、あきらめずに起き上がるところを、
お子様に見せてあげてください。
Й
もちろん、転び続けると、次の日がきついので、
大人であれば、3日と言うより3回という感じだと思いますが。。。
あと、自分は苦手なのですが、
腕立て伏せなどやっておくといいと思いました。
特に二の腕が疲れるのです。
Й
もうシーズンは終了に近づきますが、
そろそろ、
マイボードが欲しくなりますな。
アルペンとか覗いてみようかな。。。
Й
と、ここまで読んでいただいて分かるように、
今回のスキー/スノボに関しては、
自分のことで精一杯で、
ほとんど子供のことを見ていなかったことが良く分かりますね。
Й
Й
Й
というより、
自分が一番子供だったのかもしれません。
ご一緒いただいたご夫婦とうちのカミサンに感謝です。
Й
本日のブログは以上です。
前後編にわたり読んでくださって、ありがとうございました。

スノボ再び


今シーズン二回目のスキー/スノボに行ってまいりました。
子供のお友達ご家族と、去年に引き続き行くことが出来ました。
大変お世話になりました。
ありがとうございます。
Й
スキーの回数も、去年に比べて、
倍ですから、
うちもスキー一家と言ってもいいくらいになったのではないでしょうか。
Й
Й
Й
まだまだですね。
Й
さて、私はまたもやスノボに挑戦いたしました。
やはり、私の思い通り、
1シーズン2回目のスノボは、
なかなかいい感じのものになったのです。
Й
と言うのも、
まず、身体が出来上がっているということなのです。
前回のときは2月でしたが、
こけて、こけて、
身体中が痛くなって、
起き上がれなくなる(心が折れる)と言うところで終わったわけですが、
Й
今回は、そのときから、大して時間が経っていないせいか、
身体は既に出来上がっていて、
次のステップを伺うお年頃な訳ですね。
Й
案の定、転びはしますが、
前回・前々回のようにもう転びまくると言うのとは違うのです。
滑って、転ぶ。
と言う感じです。
Й
こう聞いても「同じじゃん」と思うかもしれませんが、
大違いなのです!
ゆえに、
今回は滑っていることで、疲れました。
Й
ただ滑るのに疲れるのだということをはじめて知った次第です。
今までは転ぶことで疲れていたわけですから。。。
衝撃に耐える瞬間的な疲れと違って、永く滑ると、使う筋肉も違って結構疲れるのです。
Й
Й
Й
起き上がるのに体力を使うので、
特に上半身が疲れていたのですが、
次からは下半身が疲れるようになるでしょう。
Й
身体は疲れましたが、
心地よい疲れです。
動くときには、つい「どっこいしょ」と言ってしまいますが。。。
Й
なんと、当ブログ初の後編に続きます。

バナ夫

先日のことですが、
以前行けなかったお台場ジョイポリスに遊びに行きました。
и
初めて行ったのですが、
ただのゲームセンターではなくて、
乗り物のようなものもあるので、
遊園地に近いのかもしれません。
и
ただ、どれも混んでいて、
30分から50分待ちなので、
正直乗れません。
и
子供はメダルゲームで喜んでいました。
ふと見ると、
UFOキャッチャーの中の、
妙なぬいぐるみが目に入りました。
и
и
и
バナ夫
と書いてあります。



こんな奴です。
и
凄く不思議な感じがしました。
いつもはやらないのですが、
どおやら、そのときは店員さんが、
取れやすいように配置してくれているようでした。
そして、私は誘われるように、お金を入れてしまいました。
и
私は、いままでUFOキャッチャーが下手で、
一度も取ったことがありません。
でも、右に左に動いて位置を確認して、
慎重に作動させて、
バナ夫のど真ん中のど真ん中に照準を合わせることが出来ました。
и
行けー!
и
私の意志に呼応するかのごとくUFOの鋭い爪が、
むんずとバナ夫を抱え込みました。
完璧です。
後は持ち上げるだけ。
キター!
и
しかし、次の瞬間、
鋭い爪が、するりとバナ夫のボディを滑ってしまったのです。
и
なにー!
絶対取れたと思っていた私は、
強いショックを受けました。
и
獲物もないくせに、UFOの野郎は、所定の位置で、獲物を落す動作をして、元の位置に戻りました。
なんだ、
なぜだ、
なぜなんだ?
и
私は、わけも分からず、その場を立ち去りました。
そして、完璧と思われた作戦の、
穴を探していました。
и
и
и
そっかー!
バナナだけに、
滑っちゃうんだー。
и
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

『ちりとてちん』も大詰めです


3月は別れの季節と言いますが、
NHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』も大詰めです。
あのオープニング曲が流れなくなるのかと考えると、
感慨深げです。
з
先日NHKで「『ちりとてちん』の落語を聞こう」と言うような番組が、
流れてました。
ついつい、見てしまったのですが、
面白かったですねえ。
з
やはり落語は面白い。
想像力を働かせながら見ていくこと、
そして、ばかばかしいことが、
面白いんでしょうね。
з
聞き間違いや、
欲の皮が突っ張った状態や、
嘘なんかがきっかけになる話が多いみたいですね。
з
聞いている人に一定のイメージを沸かせる必要があるために、
あまりにも荒唐無稽な人や、
不条理なことを表現するのは、
なかなか難しいのでしょうね。
з
何が言いたいかというと、
自分は普段、相手のことを考えてしゃべっていないということです。
つまり、言いたい事を言って終わりと言うことですね。
з
相手のことを考えながら、
相手に一定のイメージを持ってもらって話すことが出来れば、
かなり良いコミュニケーションが取れるようになるはずですね。
з
これから、
そういうことに気をつけて、
しゃべるようにしてみたいと思います。
з
ここまでしゃべってきてなんですが、
NHK見ていない人が結構いるんですよね。
この時点で既に、一方通行になっている気もするのですが。。。
з
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

赤ちゃんリベンジ~孔雀変~

先日赤ちゃんに嫌われた話を書きましたが、
リベンジマッチに挑みました。
ж
ж
ж
赤ちゃんに嫌われて、
打ちひしがれていた私を、
勇気付けてくれた出来事が起きたのです。
ж
実家に、いとこの奥さんが、
所要を足しに来ました。
そのときに、子供をつれてきていたのですが、
(人見知りしない子です)
どうやら、はたらく車(建設機械)が好きなことが分かったのです!
ж
そういえば自分は建設機械の絵が描けるのだ!
わっはっは!
早速、その子にブルドーザーや、ショベルカーの絵を描いてあげました。
ж
その子もすぐに飽きてはしまいましたが、
清掃車を描いてくれとか、リクエストするようなことがありました。
といっても、
「ガー」(たぶんショベルカー)とか「パックン」(どうやら清掃車)とかいうのを、
理解したつもりになっているだけなのですが。。。
意思の疎通が図れた気がして、
もう嫌われない気がするのです。
ж
威信復活!
泣かれた子への戦略が出来上がりました。
ж
確か孔雀が好きだと聞いていたのですが、
孔雀グッズはあまりないので、
絵を描いてあげれば喜ぶのに違いない!
ж
そう思った私は、
早速絵を描きました。
ところが、
孔雀って、描いてみると、
何色だか思い出せないのです。
ж
むう、
緑っぽかったような、
身体は黒かったような。。。
ж
どうせなら明るい色にしてしまえ!
ということで、顔を真っ赤にして、
仕上ました。
ж
ж
ж
そして、リベンジの瞬間が訪れました。
「はーい、どうぞ」と渡すと、その子は
受け取ると同時に、
ポイッと
捨ててしまったのです。
ж
がーん。
ж
うちの人が慌てて、もう一度見せても見向きもしません。
ж
ががーん。
ж
気を取り直して、いつも読んでいる孔雀の本を見せてもらうと、
「くー」と言って、
孔雀のことを教えてくれるのです。
しかし、私の絵を何度見せても
「もういいよ」と言わんばかりに払ってしまうのです。
ж
ж
ж
本を良く見ると、
顔の色は青いし、
確かに、違うのです。
むう、孔雀と認めてもらえなくても仕方がありません。
でも、そこだけなのでしょうか?
ж
また再リベンジしようと思います。
ж
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

ドル安

『ドル覇権の崩壊』を読了いたしました。
むう。
と、うなりたくなる状況です。
去年出た本で、原油などの高騰、
アメリカ経済の不安からドル回避によるドル安を予言してます。
Щ
そして、今まさに、10何年ぶりのドル安。
ドル安であって、決して円高ではないのでしょうね。
日本もドル資産を山ほど抱えてますので、
大変な損害が出るんだろうな。
Щ
ちなみにこの本では、どこに投資するべきか?
に対して、
金、ユーロ、人民元とありました。
Щ
Щ
Щ
さて、どうする?
Щ
どうも、
世界の大富豪が投資をしたり、資金の移動させたりするだけで、
世の中のパワーバランスが崩れるというか、
変わっていくということがありますね。
これは、個人的にどうということはありません。
Щ
確かに、超低金利の日本にいると、
よその国の金利にはあこがれます。
となると、
ドル建ての投資信託とかに日本の貯蓄が流れていくことは、
当然のことだし、
高いところの水が低いところに流れるように、
日本のお金がアメリカに流れるだけのことなんでしょう。
ただし、これが、
アメリカの策略通りだとしたら、
なんか、
日本がおいしいところをもっていかれるためだけの存在のように思えてきてなりません。
Щ
ちょっと極端すぎるかもしれませんが、
日本人はもっと他国に対してズル賢くならなくてはいけないんだろうな。
そして先手を打っていかなければならないと思います。
Щ
もうすこし、勉強をして状況を把握して、
自分なりの方向性を導き出せないと、
これから先はやっていけないような気がします。
Щ
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。



結婚記念日

なんと結婚して10年経ってしまいました。
こうして考えると永いもんですね。
いろんなことがありましたが、この先20年30年と、
カミサンと歳を重ねていけたらいいなと思います。
г
とはいえ、自分は10年前からほとんど成長していないような気がします。
でも、いろんなことを経験しながら、
その都度いろんなことを身につけているんでしょうな。
г
こればっかりは自分の事なので分からないですね。
何でこんなことがいえるかといえば、
子供を見ているからです。
г
今までで、
一番印象に残っているのは、
子供が歩き始めたときのことです。
うちの子は、つかまり立ちが出来るようになってから、
少し時間が掛かりました。
г
歩く瞬間が見たくて、見たくて
その頃は少しでも早くうちに帰ったのを思い出します。
あるとき、
立ち上がって、
これまでは倒れてしまう瞬間に、
そのときは、
こらえたんです。
倒れずにこらえたことで、
次の一歩に繋がりました。
г
これが、
私の見た「歩く瞬間」でした。
それからというもの、
このこらえる瞬間というのに出くわすことが、
多くなった気がします。
多分今までは意識していなかっただけなのでしょうね。
г
自分に限ったことではありませんが、
怒りそうなときに怒らずにこらえたり。
くじけそうなときにくじけずにこらえたり。
もちろん、自分自身、
弱音を吐いたり、
八つ当たりしたことも少なくありませんが。。。
г
これからもいい経験を積み重ねていきたいものですね。
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

花粉症の猛襲

確定申告その他に追われて、ブログの更新が出来ませんでした。
毎年この時期に思うのは、
税金ってイヤだなあとか、
こんなに払っているんだなあという実感です。
Я
政治などのことに、
興味のない方は多いと思いますが、
自分が払ったお金がいい加減に使われているとしたら、
文句も言いたくなると思います。
Я
皆様も機会があったら、
ご自分が払った税金の金額を再確認してください。
ちょっと驚くと思います。
Я
先日ゴルフに行きました。
スコアは62、47 トータル109でした。
午前のことはさておき、
午後の47というのはハーフでの自己ベストです。
ここ数年言い続けた100を切るという目標も、
いよいよ実現するような手ごたえを感じました。
Я
その日のことですが、
ゴルフ場の廻りは見渡す限りの杉林で、
まさかとは思ったのですが、
これまであったことのないくらい、
強烈な花粉症の症状が出てしまいました。
Я
ドライバーを打とうと構えると、
鼻水がポタリ。
パターを打とうとすると、
鼻水がポタリ。
Я
たぶん、
同伴競技者の人たちには、
キラキラ光るきれいなものが落ちているように見えたに違いありませんが。。。
ただの鼻水です。
とても恥ずかしいゴルフになりました。
Я
今年は鼻うがいもやっていたので、
医者にかからず、
花粉症の時期を過ごしたかったのですが、
もうそんなことを言っている余裕はありません。
次の日あわててお医者さんに行ってきました。
Я
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございます。

パンク修理


ハプニングが起きました。
車のタイヤのパンクです。
Э
仕事で上野の方に届出をした帰りに、
リフォーム工事の現場によって、
車を降りると、
ん?
何か違うことに気がつきました。
次の瞬間、
タイヤがふにゃっとしていることに気づき、
パンクだということを理解しました。
Э
困ったなあ、
でも作業があるので、
とりあえず、現場で作業をしました。
Э
作業が終わってから、
ガソリンスタンドの友人に電話しました。
アドバイスが聞けるというには、
心強いものですね。
Э
どこからパンクしたまま走ってきたのか分かりませんが、
このまま運転してしまうとすぐにタイヤが破れてしてしまうとのことで、
この場でスペアタイヤに変えるのが一番いいとのアドバイスをもらいました。
Э
Э
Э
わたし、運転免許を取ってから、一度もタイヤの取替えをしたことないんです。
そういえば19歳からだから、もう19年間も経つんですね。
でも、男にはやらなきゃならないときがあるのです。
Э
お客様のご自宅の前で作業する旨をお断りして、
まず車の中にあるはずの工具を探しました。
これはすぐに見つかりました。
Э
この工具を使ってジャッキアップです。
初めて使う工具はぎこちなくて、うまく使えませんが、
何とか車が持ち上がりました。
Э
そして、タイヤを留めているボルトを緩めます。
これが、なかなかうまくいかずにボルトを緩めようとすると、タイヤも回ってしまうのです。
そこへ、工事のお施主様が「どうだい?」と言って顔を出してくれたので、
「ボルトが緩まないんですよ」と話すと、
「ジャッキアップはボルトを緩めてからやらなきゃダメだよ。」と教えてくれました。
Э
Э
Э
ははは。
やせ我慢して、「大丈夫ですよ」とか言わなくて良かったー!
正直な自分に拍手を送ろうと思いました。
Э
お客様に見守られながら、
ようやくタイヤを外す事が出来て、
スペアタイヤに代えることが出来ました。
Э
この車、13年くらい経っているんですが、
一度もスペアタイヤを使ったことがありません。
ものすごく汚れてたし、空気圧もありませんでした。
スタンドまでの道中が心配になるほどでした。
Э
とはいえ、自分ひとりだったら、
タイヤ交換すら出来なかったかもしれません。
不幸中の幸いだったといえるでしょう。
そういう意味ではラッキーでした。
Э
もっとラッキーなら、パンクすら起きないのでしょうけど。。。
中ラッキーくらいかな?
Э
何とか無事友人のスタンドにたどり着き、
外したタイヤを見てもらうと、
まだ使えるとのことで、
パンクを修理して、
タイヤを付け直してもらいました。
Э
どおやら、スペアタイヤの空気圧は4分の1程度になっていたようです。
一通り完了して、
ほっとしました。
Э
何事も経験ですな。
一つ大人になったような気がします。
ぜんまい侍のぜんまいがきりりと回る気持ちがしました。
Э
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

いいにおい


外での仕事中、
なぜかご飯のにおいが気になるんです。
これでもかって言うくらい匂いが漂ってくるんですよね。
б
今日のお昼はナポリタンのにおいでした。
何ともうまそうな匂いが漂ってくるのです。
家庭なのか、お店なのか?
気になるところです。
б
昼食は外食だったのですが、ナポリタンを見つけられずに、
ソバ屋で済ませてしまいました。
б
場所が変わって、
夕方は、にんにくソースのようなにおいでした。
ステーキなのでしょうか、
周りは住宅地だったので、
家庭なのでしょう、
とってもぜいたくですな。
まさによだれの出るような感じでした。
б
さて、我が家の夕食はなんでしょうか?
家路に急ぐこととしましょう。
б
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

誕生日プレゼント


知り合いの方のお勧めもあり、
副島隆彦著『ドル覇権の崩壊』という本を読み始めました。
経済という切り口で、
アメリカの野望、陰謀を暴くような本です。
小林よしのりの考えと、分野は違えど、似ているのかなと感じています。
とはいえ、まだ始めしか読んでませんので、
感想は後ほどアップします。
ё
階段の塗装工事が終わりそうです。
これから階段ダイエット(単なる上り下り)が出来なくなると、
やっぱり75キロに戻ってしまうのかな。。。
新たなダイエットを考えなくてはなりませんね。
ё
子供の誕生日が近づいてまいりました。
誕生日プレゼントといえば、
ゲーム。
と勝手に思っておりました。
ё
何か他に欲しいものはないのかな。
そこで、自分は親からどんなものをもらっていたのでしょうか?
今思い出せるのって。。。
・人生出世ゲーム(ボードゲーム)
・ゲームウォッチ
・UFOを打ち落とすゲーム機
・ラジコン
・自転車
・サッカーボール
・スネークキューブ
うーん、結構ゲームって多いのね。
ё
おもちゃ屋さんで決めるからこうなるんだろうな。
そういえば、デパートで親が買い物をしている間、
ずうっとおもちゃ屋さんで遊んでたりしてたっけ。
ё
とりとめもなくなりましたが、
ゲーム以外にも、
欲しいものが出来てくればいいですね。
ё
本日のブログは以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。

二人の39歳


メジャーリーグのキャンプの話題が出てますが、
”二人の39歳”ということで、
桑田投手と野茂投手が取り上げられてました。
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二人とも39歳だったんですね。
失礼な話しですが、桑田は40超えていると勝手に思ってました。
野茂ももう40くらいかなと。
Л
スポーツの世界では40はもう大ベテランで、
40前には引退する人も多いわけです。
自分に置き換えてみると、
まあ、まさに”働き盛り”と行ってもいいような状況だなあと思うのですが、
Л
それにしても、
この二人だけでなく、今では多くの日本人が、
世界に照準を向けているわけです。
なんだか3次元的ですね。
Л
なんと、うちの小学3年生になる子供も、
世界に目を向けています。
先日はこんなことを聞かれました。
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「お父さん、
アメリカの大統領選挙どう思う?
私は、クリントン氏が良いと思うんだけど。」
Л
その前は、
「小泉総理大臣の方が良いと思うんだけど、どう思う?」
と聞かれました。
これはもう、なんだか4次元的ですね。
Л
ところで、総理大臣やアメリカの大統領が変わると、
いったいうちの子、いや私には、
どのような影響が及ぼすのでしょうか?
Л
良く考えてみれば、
そういう報道ってあまりされないですよね。
連日、オバマ氏が勝ったとかクリントン氏が勝ったとか、
それよりも大事なのは、
二人がどういう政策を掲げていて、とちらが勝つと”どうなるか”っていうことなはずなのに。。。
マスメディアの人っていいうのは、そういうことは気にならないのでしょうね。
Л
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立川談志


『笑う超人』というDVDを見ました。
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田が、
立川談志とトークをして、
落語を監督するというしつらえのDVDでした。
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自分は立川志の輔が好きですので、
立川談志は志の輔の師匠ですので、
その師匠がどんなものかという興味があったわけですが、
さすがに、その落語は、とても迫力がありました。
л
ネタもネタなのですが、
感情移入というか、
ちょっとした仕草というか、
うまいなあ。
とうなってしまうほどでした。
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去年西新井ギャラクシティに来たんですよね。
私は、その日に志の輔を見に、
わざわざ中野ゼロホールに行っていたという、
間の悪さを遺憾なく発揮しておりましたので、
どうしようもありませんでした。
チケットを買った次の日に気がついたのであります。
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ところが、
今回DVDが見れて、
良かったです。
л
またその中では談志が落語の話の中に入って、
説明するところがあるのですが、
自分はあくまでフィクションとして、
漫画のように落語を楽しんでいたのですが、
落語に出てくる人間の、
性格や考えにまで掘り下げて、
考えていることを知って、とても驚きました。
л
やはり掘り下げた者に敵う者は居ないのですね。
私もこだわりをトコトン掘り下げて行きたいと思います。
л
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鼻うがい


おかげさまで、当ブログも1000アクセスを突破いたしました!
ぃよっめでてえな!!
これからも頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします。
д
皆様、今年の花粉症はいかがでしょうか?
私は今までは、軽かったのですが、
だんだんと鼻水が出るようになってしまいました。
д
私の花粉症対策は、
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д
д
鼻うがいです。
д
鼻の穴から水を入れて口から出すという。
あの鼻うがいです。
といっても、
通販生活で思わず買ってしまったのですが、
「鼻クリーン」といって、
ポンプ式で、鼻の穴に差し込んで、
ぬるま湯で作った生理食塩水にてうがいを行うのです。
д
鼻うがいをしている姿は出来るだけ人には見せたくありません。
それはもう、情けないというか、
恥ずかしい行為なのです。
д
とはいえ、
こんなにあるのって言うぐらい、
鼻水とか鼻くそとかが出てきて驚くときもあります。
そして、鼻うがいの後は、
かなりのスッキリが得られます。
д
皆さんもためしてみてはいかがでしょうか?
でも、真水で行うと、
鼻の奥がものすごく痛くなるので注意してください。
д
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世界卓球 最終日


世界卓球は日本が男女ともに、
同率の3位(3位決定戦なし)ということでした。
優勝は男女ともに中国です。
ものすごく強いですね。。。
Д
今回、女子がシンガポールに負けたところと、
男子が韓国に負けたところは、
見ることが出来ませんでした。
Д
それにしても、
女子も凄いけど、
男子もやっぱり凄いですね。
Д
その中でも、カットマンというのが、
個人的には好きですね。
でも、やっぱり攻めるタイプの方が強いんだろうなあ。
Д
こうなったら、卓球を生で見たくなりました。
やっぱり、お目当ては武士=平野選手ですね。
来年は横浜で世界卓球が行われるとのことで、
ぜひ、見に行きたいなあと思います。
Д
Д
Д
その頃になったら飽きてるなんて思った人、
居ないでしょうね!
キッ!
Д
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