志の輔らくご

テニス全豪オープン。
なんとジョコビッチがワウリンカに敗れる波乱がありました!
片手バックハンドの時代がすぐそこまで来ている気がします。

それから、今年は各トッププロのコーチ陣が華やかで話題にもなっています。

錦織のチャンもそうですが、マレーのレンドル、ジョコビッチのベッカー、そしてフェデラーのエドバーグです。

自分が学生時代のトッププロですから、見ているだけで楽しくなります。みんな老けましたね。まあ人のこと言えませんが。。。

さて、錦織VSナダルの試合改めて観ました。

ナダル相手にラリーで互角に打ち合って、

ときには主導権を握って、試合を支配していました。

ナダルに負けたというよりも、
勝てた試合を落としたと言えなくもないと思いました。

そして、錦織選手にとってナダルに勝つことこそがトップ10への道のりの最高の近道であるような気がしてきました。

むう。

やはり目標は厳しくて、難しい先にあるのでしょう。

ガンバレー!



☆彡


先日、二年ぶりの「志の輔らくご」に行ってきました。
会場の渋谷にも2年ぶりで行ったような気がします。。。

去年はチケットが取れなかったため、今回もダメもとと思っていたところ、いつも一緒に行っている方の運をいただいて、
行けることになったのです。

ありがとうございます。

内容はやはりというか、楽しかったです。
裏切らないですね。

一度見たことのあるネタもありましたが、より洗練されていて、満足しました。

途中、志の輔さん出身地の富山県射水市のゆるキャラのムズムズくんが登場して、まあよくある展開ではあるのですが、

意外にかわいいなと思ってしまいました。

とくにグッズ販売をしていて、ムズムズくんパーカーが心に引っかかりました。

でも43歳のおじさんが何やってんだと思われて恥ずかしかったので買うのは断念したのですが、

今でも心に残っています。

とりあえず、この想いは寝かせておくことにします。

来年も志の輔らくごに行けますよほに。
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立川志の輔が西新井ギャラクシティに

ウィンブルドンが始まりました!

錦織選手一回戦突破!
伊達も添田も一回戦突破です!

頑張れニッポン!

ところが、なんと全仏王者のナダルが一回戦敗退してしまいました。

うーん、ナダルは去年、ここから長期離脱してしまいましたので、
ちょっと心配です。

やっぱりナダルがいないとテニス界は淋しいです。

☆彡
☆彡
☆彡

西新井ギャラクシティという地元のホールに立川志の輔がきました。

当然行ってきましたよ。
以前は前売りが買えなかったのですが、今回は知り合いに助っ人を頼みチケットをゲット出来たのです。

ありがとうございます。

ある意味リベンジとなりました。

枕(本編の前の話し)が面白かったですね。

もちろん本編もですが。

私もついつい志の輔の落語が楽しみで、
ここ一週間くらいはCDで予習していましたが、

これがよくなかったのですが、
聞いたばかりのやつとかをライブで聞く羽目になってしまうのですよね。

ただ、
枕から笑わせられ新鮮な気持ちでつつ、本編に入っていくという、
アトラクションのような構成というか組み立てに、
初めて聞いたような錯覚を覚える自分もいました。
そう思うと、ディズニーランドのアトラクションだって、何度も同じものに乗っても楽しいわけで、
まあアトラクションは予習はできないですけど。。。

それにしても落語って不思議ですよね。

一人の人を大勢で見るという。

そして頭でほぼ同じであろう映像を描いて、
同じタイミングで笑ったり、
しんみりさせられるんですからね。

毎年行っていた志の輔の年明けのパルコ公演も今年はチケットが取れなかったので、

今回は一年半ぶりとなりました。

やっぱり落語はいいですね!

落語のチカラ

3月も終わりに近づいてきました。





先日、幼なじみと飲みました。

普段はニュージーランドに住んでいるのですが、
数年に一度帰ってくるので、
そのときに、
こちらも友達を集めて飲むのが恒例になっています。

地震の事がやはり一番の話題になりました。
ニュージーランドの彼も今回、被災地を回りたいとのことで、
これから行ってくるそうです。

自分はまだ被災地に行っていないので、
とても感心しました。

それから、
前回帰ってきたときに自分の好きな落語のCDを渡したので、

聞いたかどうか確認してみたら、

落語が面白かったらしく、
同じく日本人の友人と向こうではちょっとした落語ブームになったそうです。

うーん、

落語って凄いですね。

談志の死

立川談志が亡くなりました。

落語好きな私ですが、
そして、立川志の輔が好きな私ですが、

その師匠である談志の落語を生で聴いたことがないのでした。

(DVDはもってます)

そして、得意にしていた「芝浜」という落語も聴いたことがないのでした。

決して知っている人の前で”落語好き”とはいえないような私があらためてさらけ出しました。

とはいえ、閉鎖された当時の落語界を飛び出して、
自分で立川流を興して落語を発展させた功績はとても偉大で、何度も聞いております。

その情報の出所は。。。
モーニングに連載されていた「風とマンダラ」という談志の弟子の書いていたマンガだったのですが。。。

戒名のくだりは、すでにマンガで知っていましたが、

「立川雲黒斎勝手居士」

息子さんも記者会見でそのまま発表しちゃうあたり、
なかなか粋ですぜ。

やはり、いいと思ったら、

”即”、”生”。

これですね。

ただ、これからの立川流がどのようになっていくのか?

見守っていくのが楽しみでもあります。

立川談春

ここに来て、
立川談春の落語にはまっています。

若手の親方を感じさせる、
みすみずしさと、
若造のバカさ加減が、いいんですって。

志の輔とまた違った味わいが楽しめます。


立川流恐るべし。

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