富士山ヒルクライム2発


ウィンブルドンは男子がマレー、女子がセレナが優勝で幕を閉じましたね。

錦織が負けてしまってから僕の観戦モチベーションが下がってしまって、録画はするものの少ししか見ないで消すというような流れに陥ってしまいました。

まあ、そんなこともあるさ。

錦織の次の試合はカナダのロジャースカップです。

応援するぞ!

🍥

先日、今年初めてとなる富士山ヒルクライムをしてきました。

前回は2人でしたが、今回は5人です。仲間が増えました。

前回はアザミラインからのスバルラインという流れでしたが、今回はスバルラインからのアザミラインという登り方でした。

(ちなみに、富士山にはスカイラインという登り方もあります。)

スバルラインは約24キロで5合目まで、アザミラインは約12キロで5合目までということで、

どういうことかお解りかな?

アザミラインの勾配がきついんじゃ!

仲間の一人が先月、「マウント富士ヒルクライム」という大会に出て、アマチュアの目標である1時間半をぎりぎりきれなかった話を聞いて、

改めて自分たちも挑戦しようということになったのがきっかけでした。

前回僕は2本目ということもあり、足をつかなかったというだけで、約2時間半くらいかけたのではないかと思っていました。

今回は約1時間50分くらいで登る事が出来ました。

うーん、今の実力的にここの1時間半キリはちょっと難しいですね。

そして一行はアザミラインに向かいます。

こちらでは前回は1本目に関わらず足をついてしまったので、足をつかずに上りきることを目標にしました。

ところが、走り始めてだらだらと続く10%くらいの勾配がきつくてきつくてたまりません。

こんなにきつかったっけ?

というのが率直な感想です。

「もうギブアップしちゃおうかな?」

と思ったところで、先を行く仲間が休憩しているのが見えましたので、渡りに船とはこのことよと自分も一緒に休憩しました。

3人目までは合流したのですが、残り2名は引き返してしまったようです。

個人的にはこのまま帰ってもよかったのですが、誰もそんなことを言い出す人はいません。

オジサンは頑固なのです。

重い腰を上げて再スタートすると、すこしして勾配が緩くなりました。(何だもう少し粘れば行けたかな。なんて思ったりもしましたが、無理です)

緩くなったと思ったら眼前に厳しい勾配の坂が立ちふさがりました。

そうです。前回足をついたところです。

ここだけは意地でも足をつかずにクリアしました。

するとその先でまた仲間が待っていてくれるではありませんか。

またもや休憩しました。もう一人を待って、再再スタートします。

次は「馬返し」と呼ばれるさらに厳しい坂が待っています。

そこは普通に行っても登れないので蛇行運転で切り抜けました。

車も来るので危ないので、耳を澄ませて蛇行します。

車が来そうになると、通常にまっすぐ登るのですが、正直厳しいです。

もうそこからは厳しい坂が続きました。

ほぼ蛇行運転で登っていきます。

するとまた休憩して、再再再スタートして、なんとか登っては休憩して再再再再スタートして、なんとか五合目に辿り着きました。

たまらず足をつく事だけはなかったというのが前回との違いであって、休憩回数は増えてしまって進歩は見られなかったですね。

次回は途中休憩なしで登りたいですね。
出来れば蛇行運転もなしで登りたいです。

ただ、それが出来るようになれば、自分としてずいぶん進化することが出来るでしょうし、見える世界も違ってくるのではないかと思うほどです。

頑張ろうっと。

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榛名山ヒルクライム~【奮闘編】

錦織はベルダスコに2セットアップするもフルセットになだれ込む接戦となり、なんとか勝ちました。
これが錦織の強さとはいえ、ヒヤヒヤでしたね。

次は地元のガスケと当たります。ここ2試合連勝しているとはいえ、キリオスを倒してきているのでガスケは要注意です!
当たり前ですが、毎回タイプの違う相手が出てくるグランドスラムの戦いは厳しいですね。

大坂なおみもハレプ相手に1セット獲るも負けてしまいました。

と言いながら昨日は飲みに行っていてテニス見てません!
これから見たいと思います!
てへ。

🍥
【昨日からの続き】

さて、初日のタイムトライアルでは様子見のつもりが、朝試しにコースを走ってみると様子が見えてきたことで、

心のリミッターが外れてしまって、

「思いっきり漕ぐ」、「出せるだけのスピードに乗る」という今まで味わったことのない快感に身を任せてしまいました。

よく考えると、ロードバイクという乗り物はそのために作られたモノでもあるのですが、なかなか試す機会はなかったですね。
そして、自分自身ケガが怖いという気持ちも強かったので、実走で思いっきり走ったことはなかったのです。

スタートだってロードレースの大会のように係の人に自転車を後ろで持ってもらって、少しスロープのある高いところからスタートするのです。
隣の人と15秒おきに出発するのですが、これが注目されてる感じがして、なんともドキドキしたなあ。
周りが本気すぎちゃって、(TTバイクやヘルメット、ジャージまで格好からして明らかに違うのです)自分がどれだけタイムトライアルらしくないのかを思い知らされましたが。。。

平地とはいっても多少のアップダウンがあり、特に登りは重いギアを踏み倒すので疲れるのですが、いいところに沿道の人たちがいて声援を送ってくれるので、カラ元気爆発です!

途中路面が悪いところがあり(多分ボランティアの方々が清掃は本当にきれいにしてもらっているので文句を言うつもりは全くありません!自分のせい)、
怖くなってスピードに乗り切れないところはありましたが、それでも自分史上最高速を出しました!

6.7キロのコース、たった12分くらいの全力ですが、ダメージはでかかったです!

終わった後はタバタ式トレーニング以上のダメージでまともにしゃべれないし、足が震えて立ってられないし、咳は出るは、口が血の味がするし、大変でした。

ただ、やっている人はこのつらい時期でもローラーでリカバリーをしているんですね。。。そういえば、走る前にもローラー乗ってウォーミングアップしてたよな。。。

這い上がるようにして、帰り支度をしました。

明日までに回復するのか不安を抱えながら。。。

そしてヒルクライムの日を迎えました。

今回の作戦は、
■冷静にペダリングに気を遣うこと。
■途中の榛名神社まではアウターという重いギアをメイン(途中3回くらいインナーに変える)に使って45分以内に超えること。
■神社以降は勾配がきつくなり、インナーにするとともにギアチェンジをこまめにして少しでも重いギアを使ってスピードに乗りながら走る事。
■体力を残して最後にラストスパートできるように駆け抜けてゴールすること。
としました。

朝の時点で肺にやや苦しさを残しながらも足とかにダメージは感じられず、なんとかやれそうに感じていました。

タイムトライアルって言ったって、たった12分の出来事ですから、前日練習と思えばへっちゃらですよ。

指定の駐車場からスタート集合地点まで自転車で向かいます。

ゼッケン番号別にバイクを並べてしばし待ちます。

この時にNHKの「チャリダー」の面々が撮影をしてました。
おお!いつも見ている番組なので、ちょっと感動です。坂バカ女子部という女の子には負けたくないという気持ちが湧きましたが、どうなることやら。

スタート地点まで移動する案内がされてから、去年は凄く待った気がしていましたが、
運営のよさなのか、仲間が多いために話題が豊富で時を忘れたのか、あっという間にスタート地点に来てしまった気がしました。

スタートして実際の計測点までウォーミングアップして、計測点からは本気モードです!

なだらかな坂が続くのですが、

あれ?

ここで自分の異変に気付くのでした。

なだらかなはずの坂が、なだらかでないのです。

参りました。太ももにばっちり疲労がたまっているのです。

「ガガーン!」

脳天をハンマーで殴られたような気がしました。

嘘だろ?!
短時間にいろんなことを考えましたが、

とにかくギアをインナーに変えて対処するしかありません。

「初めからこれかよ!」

そこから、多くの人に抜かれます。
自分の視野が狭まっているのが分かります。

同時スタートした仲間の姿も見えなくなり、もう先に行ってしまったのでしょう。

序盤の勾配の厳しいところでは一番軽いギアに落としても、きつい登りになりました。

この辺でゼッケン6000番台のあとの7000番台の人たちに抜かれ始めます。

嗚呼、
と思いながらも、ようやく一息つきながらギアをアウターに重くして反撃を開始しました。

ここからは攻めますよ!

体力温存という4文字が頭にちらつきはしましたが、神社まで45分のミッションをクリアできなければその先にある1時間切りのクリアは物理的にないのです。

重いギアが負担にならない程度に。

きついところはあっさり一番軽いギアに変えながら、細心の注意をもってギアチェンジを繰り返しました。

飲む必要のないと思っていた水も飲みました。

暑いせいもあり、やたら喉が渇くのです。
後から考えてみると、辛さから口を開けて乗っていたわけです。そりゃ喉も乾きますよね。

神社が近づいてきました。

そこで信じられないことに、後ろから近づいてくる人がいたのですが、ずいぶん前に先に行かれたと思っていた仲間の一人じゃないですか!

「ええ?!どうしたんですか!」

と叫びましたが、知らない間に抜いてしまっていたようです。

ただ、話をしている余裕がないのでそのまま神社をパスすると腕時計で見たタイムは43分くらいでした。

おおー!
これならいい感じで、二人で目標をクリアできそうな1時間切りの自信が確信に変わろうとしていました。

ただし、喜びもつかの間、厳しい勾配が僕を待ち受けていました。

もう何度も登ったはずの坂なのに、こんなに苦しかったたこともなかったくらいの思いを味わいました。

自分の中にちらつく限界の二文字。

それを振り切るのですがのしかかる重力。狭まる自分の視野。

仲間の姿はもう見えなくなりました。

そこからはまさに自分との闘いでした。

出来るだけ上げたいと思っていたギアは一度もあげることが出来ませんでした。
少し勾配が緩くなっても脚を休めることしかできないのです。

勾配がきつくなると倒れないようにだけを考えて、浅くなったら疲労を少しでも逃がそうとスタンディングしたり、姿勢を変えたり、

ちらっと時計を見ると、1時間までどんどん時間が過ぎていきますが、残りの距離はそれほど縮まりませんでした。

あと2分となったところで、まだまだ距離が残っていることが分かったので、もう時計を見るのはやめました。

出来るだけ早くゴールに着くためにペダリングのみに集中しました。

もしかしたら時間のみ間違えがあるかもしれません。

去年最後の最後に元気をもらった「男根岩」が見えてきました。

ところが今年は元気は湧いてきませんでした。

歳のせいでしょうか?

その代わりに左足ふくらはぎがツリました。

「足をつくのか?」

そんな文字がちらつきました。

でも、なんとかペダルは漕げています。

ここまで来ればもうすぐなんです。

それでもペダルを漕いでも漕いでもゴールは見えてこないのです。

そこからどのくらいもがき続けたのでしょうか、分からなくなったところでようやくゴールが計測のための緑のマットが目に入ってきました。

沿道には応援してくれる地元の方が増えています。

ただ、今年はこの声に耳を傾けることが出来ませんでした。

なんとか、最後の力を振り絞ってゴールマットを越えはしましたが、ラストスパートと呼ぶには全然足りないものとなってしまいました。

「ゴールしたら倒れてしまうかも」

なんて思いもありましたが、案外倒れずに行けました。

ただ吐きそうになるのをこらえながら、

さらに足がつらないように力を抜きながら。

下山待機場所まで行って、休憩をしました。

結果は先述の通りで、がっくりもしました。

ただ、去年と比べて約4分のタイムを縮めたことと榛名山の1時間というのがそれだけ高い山なんだと思うことにして納得しました。

「タイムトライアルに出なければよいのではないか?」という自分の提案に、

やはり1時間切りを果たせなかった私の仲間は、「いや、タイムトライアルをやったうえで1時間を切る!」

と豪語しやがったのです。どんだけ志が高いんだ?!

ただ、もう一人が同じくタイムトライアルをやったうえで自分のタイムに迫ってきていることもあり、うかうかできない現実を直視しました。

あながちタイムトライアルのせいだけとは言えないようです。

一つだけ、良かったこともあって、
それは前日のタイムトライアルの時点の順位が226位/279だったのに対して、
タイムトライアルとヒルクライムを足した合計タイムの順位が217位/274と、9位も順位を上げることが出来たことでした。

まあ、あんまり意味のない順位ではあるのですが。。。

道のりはさらに厳しくなりますが、このくらいしないとタイムを縮めることはできないのかもしれませんし。

良しとしましょう!

今年もきれいな道路とスムースな運営で大会のスタッフの方、ボランティアや沿道で応援してくれた地元の皆様に感謝します。

また来年に向けて頑張るぞ!

オー!

榛名山ヒルクライム~結果編

本日は雨ですね。

全仏オープンは雨も上がって、順調に試合が進んでますね。

錦織は貫録の2回戦突破で、次にベルダスコと対戦します。
強敵だと思います。特にこのクレーコートでは。確かベルダスコは今年あのナダルにも勝っていると思いました。
気を抜かずに攻めまくってもらいたいと思います。

ダニエル太郎と奈良くるみは2回戦敗退でしたが、大坂なおみがやりましたね!2回戦突破です!

頼もしい!

試合を見ました(半分寝てました)が、速い球の打ち合い、エースの取り合いを制した感じです。
凄く期待が持てますね。
そして次はハレプと対戦します。全豪はアザレンカ、全仏はハレプと。大きな大会に強いってことですね。

凄いぞ!

現在のランキングが101位とのことですが、100位以内は間違いないでしょう!

🍥

先日『榛名山ヒルクライム』に出場してきました。

去年に引き続き二回目の参加になります。

そして、なんと今年は仲間が増えて5人での参加になりました!

嬉しいですね。

さらにそのうちの3名が去年には出なかった前日のタイムトライアル大会に出場しました。

榛名湖畔の比較的平地なところをスピードを上げて駆け抜けるという大会です。

まず、

自分の目標としては、

●タイムトライアルは全力で行けるかどうか様子見。(ケガしない程度)

●ヒルクライムは1時間切り

と掲げました。

ヒルクライムは去年の大会で1時間5分51秒でした。
そして、約一か月前の試走では1時間12分という記録でした。

去年この大会に出てから一年間自分としてやってきたことと言えば、

①ダイエット・・・たしか去年ヒルクライム用に痩せようと思って、当日までに67キロくらいまで落としたような記憶があります。
         そこから、64キロ台まで落とすことが出来ました。
         (こう思い返すと、大したことないというかもっと行けたような気もしますが。。。維持が精一杯でしたね)

②タバタ式トレーニング・・・大会前の約1カ月の間ですが、きついトレーニングで自分を追い込みました。


③自分なりのペダリングをつかむ・・・いろんなところにヒルクライムに行ったなかで、あくまで我流ですが自分なりのヒルクライムに向いたペダリングが出来るようになりました。

こんなところでしょうか。
大会前はこれを自分に言い聞かせていました。

結果はとしては、

★タイムトライアル・・・ 11分41秒

★ヒルクライム・・・1時間 1分31秒

ガーン!

自分の中では自信のあった1時間切りが90秒も遠いところに。。。

道のりは険しいですなあ。。。

【榛名山ヒルクライム~奮闘編】に続く。

子の権現ヒルクライム

3月も終わりに近づいてきました。

昨日から花粉の猛攻撃が始まりました。
飲み薬では症状を抑えられず。点眼点鼻薬を打つものの、対して効果ないような状態が続いています。

「結局、花粉が凄くなったら、薬効かないじゃん」というのが、厳しい現実のようです。

とはいえ、この厳しさが過ぎれば花粉の季節もおしまいですので、あと少しの辛抱ですね。

🍥

先日、ロードバイクでヒルクライムをしてきました。

場所は飯能の先、子(ね)の権現というお寺の周辺になります。

子の権現は『チャリダー』というNHKの番組で見た場所だったので、楽しみにしていたのですが、これがキツイ!!

始めはそうでもないのですが、子の権現まで1.5キロを過ぎたあたりから傾斜がきつくなってきて、残り300mはありえないと思ってしまうほどの傾斜(最大斜度28%)でした。坂と言っても途中に多少緩やかなところがあるものなのですが、それが見当たらない登りっぱなしという厳しさがありました。

ヒーコラ足をつきながら登ってきました。

結局その日は5つの峠を登っては下ってきましたが、さすがに最後の方はペダルを漕ぐものの、あとは倒れないようにしているだけという、どうにかこうにか登るだけになってしまいました。

疲れたー。

🍥🍥

子の権現は足腰のご利益があるとのことでしたが、

「ここまで来れれば、すでに足腰がいい証拠なので、御祈願の必要がないのでは?」と思ってしまうような場所にあり、不思議でした。

それでも、金の草鞋はテレビでも見ましたが、なかなか立派で、来て良かったと思わせるものがありましたよー。
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筑波山ヒルクライム~『つくば通』


錦織選手の次の試合はアカプルコですね。
今から楽しみです。

🍥

先週末、ロードバイクでヒルクライムに行ってきました。

場所は筑波山です。

筑波山には以前、というか丁度去年の今頃に行っておりました。

ただ、今回は、

「筑波山りんりんロード」というかつて鉄道の路線が廃線になったところをサイクリングロード(全長40キロ)にしたところを走って、筑波山に行きました。

電車の気持ちになりながらロードバイクに乗りました。

案外横断する道路が多くて、そのたびに踏切があったんだなあと思うと、結構な数だなと感心してしまいます。

比較的まっすぐ進むこの道はなかなか気分のいいものです。

筑波山が近くなり、今回はつくば道という道で登る事にしました。

この「つくば道」は最大斜度が27度という恐ろしい道なのです。

事前に町の人に聞くと、「まあ登れなくてもしょうがないのでケガしないでください」というようなことを言われました。

ただ、アドバイスとして、「車も通るので、車が来たら即座に止まってください」といただきました。

緊張が高まります。

少し登って行くと、鳥居が現れました。この道は筑波山神社に続く道なのです。

ただ、そこからは、明らかに傾斜の違う道が出てきました。全長は950mとのことで、決して長くはありません。

滑り止めの横に筋の入ったコンクリートで時たま通る車を目で追いかけると、グワングワンと勾配がきつくなったり緩くなったりしています。

果たしてロードバイクでイケルのでしょうか?

ゴクリとつばの飲む音がしました。

一緒に行った友人に先に行ってもらいました。あまり差が開くのも寂しいので次は自分の番です。

スタートすると、いきなりキツイ坂で、もう立ち漕ぎせずにはいられません。

なんていうか、姿勢を垂直にしないと引きはがされそうな気がします。

そして少し緩くなったときに椅子に座って息を整え、筋肉の疲労を流します。

そんなときも束の間で、またすぐ急な登りがやってきます。

もうヒルクライムなんて言う感じではなく、激しい筋トレが繰り返されるトレーニングと化しました。

視界が狭まってるのが分かります。

目の前の坂が緩いかキツイか、

足が疲れたか、力まず回せているか、倒れないか、それだけをシンプルに考えました。

途中分かれ道があり、標識が右は行き止まりとあって、左を選びまた覚悟を決めて坂に飛び込んだところで、

「休憩しましょう!」という声がかかりました。

声の方を見ると友人が休んでいるではありませんか、慌てて足をついて戻りましたが、気が抜けたのか、足が勝手にわなわなと震えてきました。そして、肺が痛いです。

恐ろしい。

このまま進んでいたら、どこかでコケていたに違いありません。

立っていることが出来ず足を延ばして座って休憩しました。

5分くらい休んだでしょうか「このまま下って帰りたい」という気持ちをおさえて、再度挑戦しました。

坂は容赦なく攻めてきます。

急勾配の手をゆるめてはくれません。

それでもさっきと同じくらいすすんだところで、今度は友人の休憩している姿が見えて止まりました。

その先に小学校があり、「ここら辺の子はこの小学校に毎日通うんだ」と恐るべき事実を目の当たりにして大笑いしました。

否応なしに健脚の出来上がりですね。

再度出発して、そこからは比較的緩やかになり、一般道に接続して筑波山神社の前まで付くことが出来ました。

うーん、いつになったら足をつかずに上まで行くことができるのでしょうか。はかり知れませんね。

その後、以前登った不動峠というルートからケーブルカー乗り場まで登って昼食して、帰りました。

「つくば道」まさにこの道を登るのは「坂バカ」と言えるでしょう。

プロフィール

やけちゃん

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