SDA王滝2017行ってきました!

行ってきました!
セルフディスカバリー王滝。

マウンテンバイクで山道を100キロ走る大会です。

9月が中止になって延期になった経緯がありました。

マウンテンバイクでの初めての大会になります。

今回の目標は「参加することに意義がある。無理しない、ケガしない。」です。

結果としては約42キロでリタイア(DO NOT FINISH)でした。
image1.jpeg

image2.jpeg

①とにかく寒かった。
寒さが故に標高の高いところでは雪が積もり、急きょコースが約20キロの周回コースを5周するように変更になりました。
これは自分にとっては何かあっても10キロ歩けば帰って来れるということですから、気持ち的には楽になりました。
そして、寒さ対策をしたつもりでもとても甘かったです。
・グローブが冬用でなかった。特に下りでは指の感覚がなくなりましたよ。
・インナーを2重にしたけど、それくらいじゃ足りなかった。
・ボトルの水が凍ってのめなくなった。
・ワイヤーとメカ部分が凍ってしまい、変速が出来なくなった。後で自転車屋さんにもいろいろ教わりました。

②早めに足がつった。
うーん、一番残念でした。
1周(約24キロ)を終える頃には足がつってしまいました。
準備不足で、走り込みが少なすぎましたね。9月の大会の前に少しは乗り込んで臨んだものの、延期になってしまったので、モチベーションが下がってしまいそれ以来何もしないで大会に臨んでしまった。
ロードバイクに比べて車体も車体につけたバックも重かったですから、それを踏まえたトレーニングが必要だったんだと思います。

③コケた。
思いっきりコケましたね。
雪の積もった部分で一回と土の凍った部分で一回、後の方では身体の側面がすり傷だらけになってました。とほほ。
リアのサスペンションが効くことで下りが楽しくなるのですが、調子に乗りすぎましたね。
そして打ち身が痛いです。

良かったこともありましたよ!

漫画『弱虫ペダル』の作者の方も参加されていて、スタート前に握手してもらいました。
ちなみにスタート位置が近かったので、この方についていこうと思ったら山道に入る前の序盤でぶっちぎられました。
連載のお忙しい中、脚力を鍛えられている姿に感動しましたね。
(ちなみに先生のブログを見たら結果は60キロでタイムアップとのことでした。)

今回の反省を踏まえて、次回は完走したいと思います!

やる気がふつふつと沸いてきましたよー。




スポンサーサイト

ロードバイクで渋峠

すっかりご無沙汰してしまいました。

事務所の机に座っている時間が極度に減ってしまったため、なかなかブログが更新できなくなってしまいました。

🍥

先日ロードバイクで野沢温泉から渋峠まで走ってきました。

渋峠は国道での最高地点となっていて、自転車乗りの聖地であるところです。

漫画で読んでいたので、個人的には楽しみにしていました。

ただ、漫画ではキツイながらもさらっと描かれていたのですが、実際走ってみると、なかなかに傾斜がきつく、だらだらと坂が続いていくので、徐々に体力が削られてしまい音を上げそうになりました。

特に一瞬「ゴールかな?」とおもった、『白根山』という観光地があり、駐車場やお店などが完備されているところについて、

「ここ渋峠?国道最高地点ってどこ?」と仲間と話をしていると、

休憩している他の自転車乗りに「もっと先ですよー!」と答えをいただいたりしました。

とてもありがたかったです。

だけど、限界が近いと思っていた私にはダメージがきつくて、大声で「えー??まじでー?」と叫んでしまいました。

もう47ですよ。

社会人として恥ずかしい行為は慎みたいものですね。

その後も延々と坂道は続き、もうゴールか?もうゴールか?とはやる気持ちをことごとくかわされました。

まるで、釈迦の掌の孫悟空の気持ちを味わいましたね。

白根山から一時間くらい経ってからでしょうか?

ようやく、国道最高地点が見えてきまして、みんなで記念撮影をしました。

少し下ったところに渋峠茶屋があり、そこでくつろぐことが出来ました。

「これまでで一番きつかったなあ」

と言っていたら、

「それいつも言っていますよね」と指摘を受けました。

どおやら、「今までで一番きつかった」というのが自分の口癖になってしまっていたようです。

ただ、だんだんとハードルが上がっているのも事実。

これからも新たな試みを続けていきたいと思う今日この頃です。

3回目のハルヒル!

ローマ大会は錦織は3回戦でデル=ポトロに敗れて早々に姿を消しました。

優勝はナダルを破ったティエムを破ったジョコビッチを破った、

ズべレフでしたー。

驚きです。

10代ですよ。

錦織がなしえていないマスターズ大会の優勝を若干10代のズべレフがなしえてしまう。

面白いですね。

多くのプロ選手は歯がゆい思いで見ていたことでしょう。

全仏に期待がかかりますね。

今年は特に盛り上がりそうです。

🍥

先日3回目となる榛名山ヒルクライム、通称ハルヒルに参加してまいりました。

自分の今回の目標はタイムというよりはリラックスして最後まで行くことです。

今までの「1時間を切る」という目標を口にしなかったのは、ひとえに練習をしてこなかったというのが大きいのですが、

今年はそういう気分になれなかったのが大きいですよね。

ただ、結果は当然ながら1時間10分5秒という、これまででも最悪な結果になりました。

まあ、当然ですよね。

ただ、今回はリラックスという意味では中盤まで抑えて走る事が出来たと思います。

そして、後半は踏み込むことも出来ました。

これはなし崩し的に乗ってきた今までにはないものとなりました。

ラストは力の限りを尽くすことも出来たので、ゴールして休憩場所について自転車を降りたときには体のあちこちが痛く、

出し切った感は実感していました。

いわば、遅いなりにもレースをコントロールできたんだと思います。(あくまで自分なりですが)

ただ、序盤中盤とおさえることで、

序盤中盤を飛ばしに飛ばしまくった去年と比べればタイムが悪いのは致し方ないと思います。

それでも後半の傾斜がきつくなってからはキツイですね。

次回はもう少しいろいろ取り組んで1時間切りを目標にしたいと思います!

まずは体重をあまり高望みをしても無理だったので、65キロ目標とします。

(現在は68キロになってしまってました)

次に序盤中盤で去年並みのタイムを後半に余力を残した形でクリアできるような筋力や心肺機能を高めようと思いました。

まあ、慌てずじっくり取り組むと致しましょう。

そして、今回これで終わりではないんです。

デザートとして、初めて自然の野山(散歩道や登山道)をマウンテンバイクで登ったり下ったりすることが出来ました。

もうロードバイクとは同じ自転車でも全然違いますね。

そして下りが最高に面白いです。

下りのために辛い登りも頑張れるって感じです。

正直自転車を押して登るときもたくさんありましたが。。。

うーん、夢は拡がるばかりなり。

東京湾一周!

4月は大してブログを書かないうちに終わってしまって、もう5月になりました。

気が付けば今や18時くらいまでは明るいですか?

夏もすぐそこと言ったところですね。

皆様、ゴールデンウィークの予定も決まったでしょうか?

🍥

先日、東京湾一周冒険の旅に行ってまいりました。

3人の仲間と横須賀まで行ってフェリーに乗って千葉県金谷に渡り、そこから東京に帰ってくるという無謀な企画に挑戦することになりました。

朝4時にうちを出発して、うちに着いたのは23時を回ってましたね。

走行距離は230キロ(フェリー除く)となったようです。
IMG_3101.png

ふー、我ながら凄いと思いました。

今回のテーマは足が攣らないことでしたが、何とかこの目標は達成できました。

嬉しかったです。自信になりました。

自分は力む癖があるようで、特にふくらはぎは攣り易いポイントでしたが、お尻から太ももにかけて身体の裏側にある大きな筋肉を使うことで、ふくらはぎを攣りにくくしようとペダリングを試みました。

また、休憩時間にはマッサージをするように心掛けました。

さらにフェリー待ちの時間などで思ったより休憩が取れたのは良かったんだと思います。

あと、千葉に入って国道16号線が追い風で助かりましたね。

追い風区間は本当に気持ちよく乗れることが出来ました。
「もし、向かい風だったら」と思うだけで鳥肌が立ちそうですが。。。

ただ、こんな時に思い浮かぶのは松田聖子をはじめとする70年代80年代の歌謡曲なんですよね。思わず口ずさんじゃいました。

浦安近辺からは、結構つらくなりました。

見慣れている景色ということもあり、つい「車でも1時間以上かかっちゃうよ」とネガティブな考えも浮かんでくるようでした。

そして357号線の歩道が意外にアップダウンが激しくて辛いのです。

最後荒川に入ってからは気が楽になりましたね。

自分は腕に力が入りやすく今回も終盤は肩が凝ったりしたのですが、仲間に腕は脱力して体幹を意識する走り方を習ったりしました。

今回は各所に思い出があり、自分の過去を振り返るようなところもあったりして、

もちろん車で行ったところばっかりなんですが、そこを自転車で自力で行って、これから帰るんだというのが不思議なような気持ちになりましたね。

間違いなく充実した一日になりました。

富士山ヒルクライム2発


ウィンブルドンは男子がマレー、女子がセレナが優勝で幕を閉じましたね。

錦織が負けてしまってから僕の観戦モチベーションが下がってしまって、録画はするものの少ししか見ないで消すというような流れに陥ってしまいました。

まあ、そんなこともあるさ。

錦織の次の試合はカナダのロジャースカップです。

応援するぞ!

🍥

先日、今年初めてとなる富士山ヒルクライムをしてきました。

前回は2人でしたが、今回は5人です。仲間が増えました。

前回はアザミラインからのスバルラインという流れでしたが、今回はスバルラインからのアザミラインという登り方でした。

(ちなみに、富士山にはスカイラインという登り方もあります。)

スバルラインは約24キロで5合目まで、アザミラインは約12キロで5合目までということで、

どういうことかお解りかな?

アザミラインの勾配がきついんじゃ!

仲間の一人が先月、「マウント富士ヒルクライム」という大会に出て、アマチュアの目標である1時間半をぎりぎりきれなかった話を聞いて、

改めて自分たちも挑戦しようということになったのがきっかけでした。

前回僕は2本目ということもあり、足をつかなかったというだけで、約2時間半くらいかけたのではないかと思っていました。

今回は約1時間50分くらいで登る事が出来ました。

うーん、今の実力的にここの1時間半キリはちょっと難しいですね。

そして一行はアザミラインに向かいます。

こちらでは前回は1本目に関わらず足をついてしまったので、足をつかずに上りきることを目標にしました。

ところが、走り始めてだらだらと続く10%くらいの勾配がきつくてきつくてたまりません。

こんなにきつかったっけ?

というのが率直な感想です。

「もうギブアップしちゃおうかな?」

と思ったところで、先を行く仲間が休憩しているのが見えましたので、渡りに船とはこのことよと自分も一緒に休憩しました。

3人目までは合流したのですが、残り2名は引き返してしまったようです。

個人的にはこのまま帰ってもよかったのですが、誰もそんなことを言い出す人はいません。

オジサンは頑固なのです。

重い腰を上げて再スタートすると、すこしして勾配が緩くなりました。(何だもう少し粘れば行けたかな。なんて思ったりもしましたが、無理です)

緩くなったと思ったら眼前に厳しい勾配の坂が立ちふさがりました。

そうです。前回足をついたところです。

ここだけは意地でも足をつかずにクリアしました。

するとその先でまた仲間が待っていてくれるではありませんか。

またもや休憩しました。もう一人を待って、再再スタートします。

次は「馬返し」と呼ばれるさらに厳しい坂が待っています。

そこは普通に行っても登れないので蛇行運転で切り抜けました。

車も来るので危ないので、耳を澄ませて蛇行します。

車が来そうになると、通常にまっすぐ登るのですが、正直厳しいです。

もうそこからは厳しい坂が続きました。

ほぼ蛇行運転で登っていきます。

するとまた休憩して、再再再スタートして、なんとか登っては休憩して再再再再スタートして、なんとか五合目に辿り着きました。

たまらず足をつく事だけはなかったというのが前回との違いであって、休憩回数は増えてしまって進歩は見られなかったですね。

次回は途中休憩なしで登りたいですね。
出来れば蛇行運転もなしで登りたいです。

ただ、それが出来るようになれば、自分としてずいぶん進化することが出来るでしょうし、見える世界も違ってくるのではないかと思うほどです。

頑張ろうっと。

プロフィール

やけちゃん

Author:やけちゃん
FC2ブログへようこそ!
クマ経験者増殖中!しかしクマのブログではありません。

リンク
最近のコメント
FC2カウンター
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア