お願いがあります!

比較的仕事が緩やかな10月が終わりを告げて、

11月になってしまいました。

本来なら昨日から始まる現場が2日ほど、先日の長雨の影響で伸びることになりました。

明日からガンバルゾー!

🍥

階段で足をくじきました。

前はこんなことあっても、そんなに痛くならないですんでいたような気がするのですが、嫌ですね。

歳取ってる証拠ですね。

🍥

ネットニュースで、漫画『ベイビーステップ』が最終回を迎えてしまったと聞いて、焦りました。

がーん。

一番楽しみにしている漫画の一つなのですが、

最近連載しているマガジンのアプリを入手して、ネット上で立ち読みのようなことをやっていました。

主人公がテニスのプロになり、チームを作るという展開になり、凄く興味を持っていたところでした。

最終回の報を聞き、いつもは単行本でしか読んでこなかった私ですが、矢も楯もたまらず、一気に数話読んでしまうことに。

途中終わりを感じさせずに、

しかも試合の途中でブツっと終わってしまう形で、終わりになってしまうとは、、、無念でした。

嗚呼、

作者よ、

休載してもイイから、もう少し終わり方に注力をしてもらいたかったというのが僕の本音です。

ただ、作者の作品ですから、

このように終わったのも何らかの意図があってのことなのでしょう。

確かに、この作品がどおやって終わるのかというのは、これまで読んでいる人たち(しかも50近いオッサン達)で議論が起こるようなものでもありました。

自分としては、さすがにグランドスラムでの優勝はないだろうと、

でも自分自身の夢でもある、

国別団体戦のデビスカップで日本が優勝するその脇役に主人公がなって、更なるモチベーションが上がった辺りが良いのでは?!

なんて考えていました。

いやいや、もう言うまい。

これまで凄く楽しい作品を読ませてもらったのだから。

これからは、

テニスの夢はプロの世界は錦織をはじめとする選手たち、

自分も足立区や白子などの試合で少しでもいい結果を出していくことといたしましょう。

できれば、続編がみたいなあ。

ねえ、作者さん、

変な終わり方でも怒らないから、

続き考えてみてよ。
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「ブルージャイアント」よりJAZZをプロレスで解く。

ご無沙汰してしまいました。

今日は雪が降っています。積もらなければいいなあ。

雪かきしたくないから。

🍥

漫画「ブルー・ジャイアント」を読みました。

JAZZマンガで『岳』の作者が次に描いています。

面白い。

「自分もサックスに興味を。。。」といつもなら思うところですが、なぜか楽器には食指が動かないんですよね。

音楽は無理だと心に蓋をしているのかもしれませんね。

少し心が動いたのが初心者ながら才能ある二人にくらいつこうとする玉田のドラムでしたが。。。

ということで、今回はJAZZを聞きながら漫画を読むことにしました。

YOUTUBEでイヤホンを付けて(うちの受験生に気を使い)漫画を読みます。

・・・ピンときません。
慣れないことをしているというのもあるのでしょうが、
作中にある「熱くて、激しいJAZZ」がよく分からないというのが本音です。

(個人的にはリラックスムードのJAZZは好きなんだけど) 

知っている人に聞いてみると、

・譜面がない
・ソロがみどころ
・同じ演奏が二度と起こらない

ただ、自分が思うのがボーカルがいたりすると歌が入るからあまり即興ってわけにはいかないような気がするし、歌のあるJAZZとないJAZZで種類が違うのか?

作中のように観客がノリノリになる瞬間に会えないです。

なんか、バーで酒を飲みながらけだるそうに聞くイメージがいつまでも離れません。

ふとひらめいたのがよく言われている「スポーツは筋書きのないドラマ」とかから、

先日の全豪オープンの男子決勝は「スイングしてたなー」ってこと。

ああいうことを言うんだとしたら、

スイング?

長州力?

プロレスか!

ってことで、プロレスの試合を楽しむような観客の気持ちでJAZZを見れないかってこと。

プロレスには筋書きがあったとしてもレスリングという基礎もあり定石があり、攻防の中には約束もあるし、オリジナル技はソロのよう。

カウント2.9の応酬で観客が盛り上がっていく魅力がプロレスの試合としては理解することができるのです。

自分も理解できてるつもりなので、JAZZを理解する日も近いかもしれません。

懲りずに続けて行ければなと思います。

「ダンジョン飯」サイコー!

今日は立冬だそうです。

本格的に寒くなってきましたね。

アンディ・マレーがテニス世界ランキングの1位になりました。

「あのジョコビッチが抜かれるなんて。。。」というのが正直な気持ちです。

今年前半までのジョコビッチの強さは揺るぎなかったとは思うのですが、確かにランキングはうそをつきませんから、マレーは全米オープンで錦織に負けてから一度も負けてないようですし。

グランドスラムにも優勝してますし、なるべくしてナンバー1になっているのです。

そうなると、「いつかは錦織も」という想いが俄然強くなりますね。

物事が変わるのは一瞬。

🍥

マンガ「ダンジョン飯」が面白いです!

ドラクエなどのRPGもそうですし、ダンジョンものゲームと言って思い出すのは「ウィザードリイ」でしょうか、クリアできなかったゲームの思い出です。

「ダンジョン」という言葉には男心をくすぐらせる何かがありますね。

一寸先は闇。

情報はナシ。

怖いけど進むしかない。

こういう状況が多くの想像力をかきたてるんですなー。

とくに昔のゲームは今ほどストーリー性もなくコツコツとレベルアップやお金を稼いだり等に励むのが、面白くもあり、面倒くさくもありました。

そんなダンジョンにおいて、体力を回復するはずの「薬草」に飽きたとか、お金がないからモンスターを食べるということで、凄く人間臭さが出て、ぐっと身近になる作品となりました。

ストーリーとしてはドラゴンに食われた妹を助けに行くという大筋がありながらも、

モンスターたちを倒しては食べ、倒しては料理して、食べていくという日常に凄く親近感を持ちました。

料理するにあたり、今まで考えもしなかった視点でモンスターを見ることにもなったり、凄く新鮮な気持ちになりました。

現在3巻まで出ていて、今自分にとって、一番新刊が待ち遠しい作品となっております。

そして、ダンジョンもののゲームがやりたくなりますね。

良い作品だ。

3月のライオン

気が付けば10月に入ってました。

楽天ジャパンオープンが開幕しましたね!

錦織は1セットを取られたものの続く第2、第3セットを危なげなくとって初戦突破!

相手のヤングは速い展開をものにしていて、ムキになる錦織に更なるスピードで応対していました。

2セット目に入って、さすがに錦織も王道のテニスというか、しっかり構えてコースを読ませないようにすることで、ヤングの動きを封じていましたね。

今日は西岡、ダニエル、杉田のデ杯三兄弟が出ますので、楽しみです!

🍥

漫画「三月のライオン」の最新12巻が出ました。
安定の面白さです。

このブログでも何度か取り上げているのですが、最新刊が出るたびに読み返しているのもあり、改めて紹介します。

今度アニメ(今週末)と実写映画化(来年)されるとのことで、こちらも楽しみですね。(機会があったら見て下さい。)

作者はなんと足立区出身で、漫画の背景などにこれは足立区なのではないかと思わせるような描写があります。

主人公の住む家も六月町といって、足立区に実在する地名だったりしますので足立区の人は嬉しいと思います。

メインの描写は築地を思わせるような下町が描かれていますが。。。

そして、将棋の棋士のお話ですので、今は将棋をやらない自分にも、これがなかなかおもしろかったりします。

まず、大きな大会となると地方で行ったりするのですが、観光として行ってみたくなったりもします。

また、将棋の内容としては、自分も子供が小学生の時に改めて勉強して、矢倉とか組めるようにはなったのですが、それまででした。もうきれいさっぱり忘れちゃったなあ。

さらに、将棋の話ばかりではなく、身近に起こる様々な問題を解決していったりもしますので、キャラクターの掘り下げが凄くて、愛着がわきます。

・将棋の世界で強くなっていくパート

・友達や仲間を含めて、学校や社会の中で大人になっていくパート

・恋愛パート

が絡み合いながら進んでいくストーリーは、正直ゆっくり進んでいくので、もどかしさもあり、歯がゆさもあります。

まあ、読みごたえがあるので、何度でも読み返しに堪えるというのもこの作品の魅力ではありますので、

興味が湧いた方はお手に取っていただければと思います。

オススメマンガ

九月も半分が過ぎてしまいました。

全米オープンは錦織が準決勝でバブリンカに敗れ、そのままバブリンカが優勝して幕を閉じました。

バブバブ。

片手バックハンド党の党員としましては嬉しい結果となりました。

それにしてもバブリンカが、グランドスラム大会の決勝に3度出て3度優勝するという大舞台での勝率の高さは素晴らしいです。

これで、バブリンカがウィンブルドンを優勝して生涯グランドスラムを達成するなんてことになったら大変な時代を迎えますね。

同時期に4人のグランドスラマーがいるなんてことは、これまでありえないことだったでしょうから。

まあ、現状の3人いるのも既にあり得ないのですが。。。

今日から国別対抗戦のデビスカップが始まっています。

日本チームも錦織が一番の年上という布陣で臨むのですが、

今回は錦織がダブルスのみ出場とのことで、なんとかウクライナに勝利してもらいたいものです。

🍥

今読んでいる漫画を紹介します。

①「黄金のラフⅡ~草太の恋」
 「黄金のラフ~草太のスタンス」の続編となります。
 前作が、個人的にすごく好きな作品だったので、続編は待ち遠しいものでしたが、気が付いたら5巻も出ていたという大失態を演じました。(現在2巻まで読みました)

 一度、続編なるものが掲載された雑誌を読んだのですが、それが全然違う感じ(内容忘れました)で騙されたと思ってしまってから時間がたってしまったのですね。
 
 草太がどこからでもバーディーを狙う姿勢に憧れを抱いてしまうんですよね。

 そんなゴルフがしてみたい。でも、出来ない。

 やればいいだけの話なんですが、うまくいかなかったときの落ち込みもひどいので、やれずにいます。

 この作品を見るとゴルフへのやる気がふつふつと沸いてきますので、楽しみです。

 とはいえ、サブタイトルの”恋”ってなんだよ!とツッコミを入れたくなるのも事実ですが。。。

②「ゴールデンカムイ」
 こちらは、マンガ大賞を受賞した作品です。
 北海道に眠る埋蔵金を探す物語です。
 はじめは人を狩るような生々しい感じが漂っていて1巻を読んでから時間を空けて2巻に進みました。(現在は7巻まで読みました)
 2巻以降はコミカルな場面も増え、それが凄くいい感じで凄惨な場面も乗り越えられるようになりました。

 こう考えるとおかしなもんで、今まで嫌だったものが、気にならなくなるんですよね。

 アイヌの文化を学びながらストーリーが展開されていく演出の妙を感じました。

 これからも続きが楽しみです。
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