破裏拳ポリマーの実写化に驚く

『破裏拳ポリマー』が実写映画化されると聞いて沸き上がりました!

タツノコプロのアニメでは一番好きかも知れない作品です。

なんかこう、センスのあるアニメでした。

主人公がただ格好いいわけでもなく、ちょっとコメディタッチで、サイケデリック?な雰囲気もある。

予告を見るに、そういう雰囲気はなくなってるようではありましたが、楽しみが一つ増えましたね。

個人的には『ダンバイン』にも実写映画化をしてもらいたい気がしているのですが。。。

あの有機的なデザインはぜひ雨宮慶太監督にお願いしたいのですけど、まあ無理でしょうね。

CGやドローンなどの発達で今まで実現不可能だった作品の実写化が次々と行われているので、

自分の思いもよらないところで、過去の作品が新たに世に出てくるのはすごく嬉しいことですね。

「銀魂」や「JOJO」なんかも実写化されるとのことで驚いています。

ただ、実際見てみると原作を忠実に守ることで良かった場合もあり、逆に守らないことでの良さもあったりして、難しいです。

まあ、この難しさが面白さのリスクになるわけですね。

ぜひハイリスク・ハイリターンを目指してもらえればと思います。
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映画『聖の青春』を見てきました。

12月になってしまいました。

いよいよ今年も終わりですね。



先日、映画「聖の青春」を見てきました。

亀有アリオに行ってきましたよ。

祝日でしたが入るときと出るときは車が混んでましたー。恐るべし、亀有アリオ。

前回ブログに書くことで、自分の欲求と素直に向き合えた気がします。

映画は松山と東出の役作りに驚かされました。

松山は役作りとして体重を20キロ以上増やして臨んだとのことで、もちろん演技も自分が映像で見たことのある村山にそっくりで、役者って本当にすごいんですね。

驚きました。

モノマネでもない別人なのに似てるって凄いですよね!

自分はマンガから入ったのですが、

意外にリリー・フランキーが師匠に似てたなあ。(あくまでマンガの中のキャラクターにですよ。)

リリー・フランキーは確かイラストレーターだと思っていたのですが、悔しいですね。

悔しい存在です。

電気グルーヴの滝とかも悔しい存在です。

いつか悔しい存在の話も出来ればと思いますが、今回は戻します。

映画を見る前は、病を負った中で将棋という戦いの場で苦悩する場面を泥沼から羽生の足を引きずり込むような表現でやるのかどうかを楽しみにしていたのですが、

そういった比喩的なイメージ映像は一切ありませんでした。

そして、ストレートに将棋の対局シーンで苦悩を描くということで、結果的には本人を茶化すような形にならなくてよかったような気さえしています。

羽生さんは生きてますし。

柄本が昭和の臭いオジサンを演じていましたが、ああいう臭そうなオジサンがもっとたくさん出てくれればよかったような気もしますが、まあ、今時そんなことをしても全く興行には結びつかないでしょう。

昭和の臭そうなオジサンも気になる話題だな。いずれまみえようぞ。

自分しか知らないと思っていた作品が映画になるという喜びをかみしめに行けたことで、満足をしているのですが、

いざ見るとそれでは済まないというのが玉にキズですね。

将棋にも原作漫画にも興味もないのに付き合ってくれたカミサンに感謝しつつ、「ファンタスティックビースト」でお返しできればと思います。

期待の映画

ATPツアーファイナルズはマレーの優勝と年間ナンバー1の座に輝くことで幕を閉じました。

凄いですね。

ジョコビッチの時代がもう少し続くのかなと思っていたのですが、全米で錦織に負けてからは負けがないという凄い活躍でした。

また、このツアーファイナルでも錦織、ラオニッチとフルセットを勝ち抜いてのジョコビッチ戦だったのですが、

ストレートで優勝!

圧巻ですね。

錦織が世界ナンバー1になる日もいつか来ることを夢見て。。。

🍥

見たい映画がたくさん出てきました。

①「聖の青春」・・・将棋モノで、実在の棋士のお話で漫画が原作です。漫画に感動して映画化が嬉しかったです。
          ただ、一つ気になるのが、うちの近くの西新井アリオでは上映してないことなんですよね~。亀有まで行かなくちゃ見れない。

②「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」・・・言わずもがなハリーポッターシリーズですね。あの魔法使いのお話が返ってくるのはありがたいです。
                          できれば、おなじみのキャラクターのその後も見てみたいのですが。。。
                          (今に人間型ロボットが延々と演じてくれるようになるのでしょう。)

③「ローグ・ワン」・・・こちらもスター・ウォーズシリーズになりますね。エピソード4の前に当たるお話しとのことで、気になります。

スピンオフっていうんですか、世の中は売れるものをとことん掘り進めたり、広げたりする傾向に進んでいますね。

特にハリウッドは賭ける金額が巨大になりすぎて、失敗しないためにはこういう流れに行きつくのは仕方のないことでもあるのでしょう。

ただ、自分が長い間(特にスター・ウォーズは)作品とかかわってきて、なかなか次回作が現れないまま時間を過ごして生きたことを考えると、とても幸せを感じます。

しかし、そこには作家性を越える必要があるという大きな山場があるのですが。。。

スター・ウォーズがジョージ・ルーカスの手を離れてもスター・ウォーズであることができ続けるのか?

やはり、AIが進化して、作家性の未来を切り開いてくれる世の中も近くにある気がしてしまいます。

ここまで書いてきて、ハッと気が付いたことがあります。

見ようと思っていた「スター・トレック ビヨンド」をすっかり見逃していることに気が付きました。

ふう~情けない。

やはりWOWOWまで待つしかないようです。

「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」を見ました

雨が降りました。

雨が降ると涼しくなってよく眠れますね。

🍥

先日映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を見てきました。

いやあ、滅茶苦茶。

だけど凄い面白い!

クドカン最高。

そんな気にさせられました。

なんていうのかなあ、うまいんだよなあ。出し方が。

ずるいんだよなあ。

笑わされたっていうのかなあ。

まず、この映画を見たいと思ったきっかけですが、
ほかの映画を見たときにCMやっていて面白そうだとは思ったんだけど、上映が延期になって、どうしたかなあと思っていたところに、
伊集院光のラジオでゲストで来た宮藤官九郎が自分の見た映画を紹介するのを聞いて、見たくなってしまったのでした。

その時言っていたのが、変な企画も今のクドカンが言えば、面白そうに聞こえたり、売れたりすることになると思わせるということだったんだけど、
これまでの実績が人を動かすことになって、
自分の思っている通りのことができるようになっていくというプロセスを聞いたのが良かったですね。

最初から思い通りいくことなんかなくて、

でも、積み上げていくことによって思い通りに近づいていけるようになる。

それにしても、予想をはるかに上回る滅茶苦茶ぶりでした。

ほかにもクドカンの脚本作品や監督作品が見たくなりました。

さっそく映画「エヴェレスト 神々の山嶺」見ちゃいました。

インディアンウェルズの大会はジョコビッチの優勝で幕を閉じました。

錦織はナダルにストレート負け。

この試合、錦織の猛攻も、ナダルのカウンターとサーブを含めた確率の高さの前に屈しましたね。

ただ、メンタル的に感情を抑える(もしくは感情を見せない)努力をしているのが凄くよくわかりました。

ただ、試合中にジャッジを含めてイライラを募らせてしまい、ラケットを投げるという残念な行為を2回もしてしまいました。

自分も感情のコントロールなどについては考えたこともなかったので、これを期に取り組んでみようかなと思いました。

強い人ほど感情のよく背をしているモノですしね。

その錦織に勝った強いナダルをジョコビッチが喰らう。

そして、決勝ではビッグサーバーであるラオニッチに対して、6-2,6-0という驚異的なスコアで勝ってしまうんだから、ジョコビッチの強さはハンパないですね。

次はマイアミのマスターズ1000大会だそうで、こちらも楽しみです!

🍥

早速、映画「エヴェレスト 神々の山嶺」を見てきました!

面白かったです!

やはり、実際の登山シーン、エヴェレストの風景、風や雪、落石などの臨場感は映画が勝りますね。

見てよかったと思いました。

ストーリーはやはりというか、かなりはしょられていて、エヴェレストにまつわるもの、本筋のみというシンプルな形になってしました。

そげ落とす作業というのはなかなか大変なことですよね。

それでいて、各キャラクターの動機づけを見せなければならない。

それにしても阿部ちゃんカッコよかったっす。

🍥🍥

ここから偉そうに評論します。

阿部ちゃんは羽生というキャラクターの不器用さとか存在感をうまく演じていたと思います。

V6の岡田に関しては深町というキャラクターのずるさというか、そういう人としての弱い部分が、羽生に影響されて本気になって取り掛かる変化を見せてほしかったような気がしました。

まあ、映画の方のストーリーに原作にはないものが多いので、難しいのかもしれませんね。

そして、物語後半に深町がエヴェレスト登山中にトランシーバーからのアドバイスを無視して突き進む件があるのですが、あの辺の持って行き方に無理があったような気がしました。

今思えば、深町は本気になるのではなく狂気になるということにしたのかもしれませんね。
であれば、それなら深町の狂気に至る過程が少し欠けていたのではないかと思いました。

いずれにしても、最終的に伝えたいことは羽生の想いが深町に受け継がれていくということ、その意味でよく分かる内容になったのではないかと思います。そこがこの映画が面白いと思える基でしょうね。

見ているときはピンと来なかったのですが、山登りは帰ってくることこそが、意義になると考えれば、「なぜ山に登るのか?」の問いに対して「俺がここにいること」という答えが出るのかもしれないなあと思ったところです。

うーん、これでいいのだろうか?一抹の不安はありますが、評論の方はその道のプロに任せることにしましょう。

登頂するのが目的のはずの登山が、帰ってくることが目的になる。

当たり前と言えば当たり前なのに、それでいいのかと考えてしまう。

深いお題なのかもしれないですね。

「なぜ山に登るのか?」という問いに対して、

今自分の答えとしては「なんで山に登るんでしょうかねえ?」と逆質問で返して終りにしたいと思います。

🍥🍥🍥

映画館で近々上映される「仮面ライダー1号」のポスターがありました。

予告編は見ることが出来ませんでしたが、個人的に楽しみです。

カミサンに一緒に行こうと誘うと、断られました。

ギャフン。

本郷猛の格好よさが分からないかなあ。
阿部ちゃんよりもV6よりも格好良いと思うんですけど。。。

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