ここに来て調子のよいテニス

テニスが調子よくなってきました。

ここ最近では覚えがないくらい調子が良くなってきました。

長いトンネルを越えた気がします。

調子の良さを感じるポイントとして、

①サーブで打ちやすい(肩がよく回る)打点を見つけた。

②身体全体を使ってストロークを打てるようになって来た。

③これから打つボールをイメージして打つことで、頭はそれをやって、身体は勝手に打つという自動操縦状態になってきた。

③の自動操縦は信じられないかもしれませんが、あります。

いや、ありました。

まだ常にできるというわけではないのですが、学生の頃はどんなボールも返すことはできると思っていたことはありました。

ただ、ひとたび速いボールや、深いボールなど攻められてしまうと途端に身体が力んでしまって、リズムも崩れて行ってしまいます。

まだまだですね。

ただ、久しぶりに好調な自分を感じられてテニスがますます楽しくなっています。

後は試合でこの感覚を出すことですね。(あくまで練習の中での実感ですので)

まあ、自分を信じるしかないのですが。。。

細かく言うと、ダブルスにおけるファーストボレーにはまだ全く自信がないんですよね。

だけど今は練習をすればしただけ上達するような気がしてます。

イイ感じです。

なんか、これまでやってきたことが混ざり合って成果が出てきたみたいです。

これからも頑張るぞー!





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白子テニスフェスティバル

ご無沙汰しました。

テニス全仏オープンはナダルの完全復活で幕を閉じましたね。

30歳でトップになるというのはテニスという競技がスピードやパワーのみならず経験値を重要とするスポーツだからなのでしょうか?

それとも、30歳でも瞬発力や筋力などを高められるトレーニングを積んだからなのでしょうか?

年々視力や体力の衰えを感じる自分にとって、なんとも言えないナダルの復活劇となりました。

他を寄せ付けない圧倒的な勝利でした。

この強いナダルを止める選手が見てみたいです!

🍥

先日自分もテニスの大会に参加してきました!

『白子テニスフェスティバル』です。

もうかれこれ6回目となりました。

結果として初日は5組中3位となりました。

内容は2勝2敗なのですがこのうちの2敗はどちらも0-6でてんで歯が立たず。

1勝はおじいちゃん相手にドロドロの試合で6-4で勝利。
もう1勝は若者相手に強風の中”おじいちゃんテニス”をもってして6-2で勝利しました。

このおじいちゃんをもって若者を制すというのが、じぶんの円熟味と言えるのではないでしょうか。

(本当にこれで、いいのか?オレ!)

まあ、それでも2勝すると気分はいいもんですよ。

2日目は順位トーナメントとなり、1回戦負け、コンソレも1回戦負けしました。

とほほ。

去年は4位でコンソレで2勝できましたが、3位トーナメントの壁は厚いですな。

早々に俺の白子は終わりました!

2日目は途中からサーブが入らなくなってしまって、参りました。
サーブが入らないと、パートナーにも悪くてテニスが楽しめなくなります。
コンソレではなんとかサーブは入りだしたものの実力差もあり、あっさり負けました。

結果は惨憺たるものでも、何だか満足感のある大会でした。

また来年は頑張りたいと思います。

初日の夜にパーティーがあり、

今年はタンバリンマスターのゴンゾーを見ることが出来ました。

予想外に面白かったですね!

動きが面白いだけなのかと思っていたら、タンバリンのチャリーンって音が響き渡るんですね。

結構感動しました。

【今日のオチ】
サーブが入らぬならテニス以外で楽しんでしまおうホトトギス
(本当は悔しいんですよ。これからは心を入れ替えて練習します。)

テニスも復活しました。

春らしく暖かくなってきました。(今日は少し寒いかな?)

花粉が勢いを増しています。

マスクの中では鼻水が氾濫しています。

🍥

先日、肉離れ明けのテニスをしてきました。

いろんなところがダメでしたが、

90分をケガなく乗り切ったことが、嬉しいというか、当たり前のことなのですけど有り難いと感じましたね。

『テニスはいい』(by宗方 仁)

90分間ずっと感じていたのは、ボールについていってないということですね。

目と身体が連動してない感じです。

追いついてないのにタイミングを無理に合わせようとして腕の力を入れ過ぎて、フォームがバラバラになるんですね。

まあ、これはタイミングの話しで、筋力、心肺機能、体幹、柔軟性とそれぞれも落ちているが故のことではあると思います。

ボレーに関しては、少しやれば戻るのではという感じも。

また、療養中にも素振りしながらサーブのスイング改造なんぞをしていましたので、サーブは少しいい感じでした。

🍥

『トランキーロ!あっせんなよ。』(by内藤哲也)

足立区チャレンジシングルスその結果やいかに

先日、足立区のチャレンジシングルス大会に参加しました。

この試合は1,2回戦を勝てないような人たちのための大会です。

一昨年は4回戦敗退(3勝)、去年は3回戦敗退(2勝)と唯一と言っていいほど勝てる大会ではありました。

そして、今年は、

1回戦敗退でした。

ショボーン。

残念です。

自分としては一年の締めくくりの集大成と位置付けていたのですが、この始末。



初めにミスをなくすことを心掛けつついたところを相手に強気のボールを打たれて、こちらもミスをしがちになり、0-3そして活路を見いだせないまま1-4となりました。

ここから、初心に帰って来たボールを帰すことだけに専念して挽回して3-4。

5-3となるもキープして5-4として、相手のサーブで40-0。

相手のトリプルマッチポイントをむかえましたが、積極的なプレイを心掛けてなんとかこのゲームをもぎ取り5-5として、

更にキープして6-5とリードしました。

30-30から相手のサーブが良くて結局ブレイクが出来ずにタイブレークイン。

相手も粘ります。

消極的ではありますが、消耗戦となってきた今としてはよくあることで、お互いにミス待ちになり延々と続く長いラリーをものに出来ず、そこからだらだら1-5まで行ってしまって、

改めて強気のプレイを心掛けました。

とはいえ凡ミスで3-6。ここから相手のマッチポイントが続きます。

それでも連続ネットプレイで6-5として、自分に流れが来ていることを感じました。

次のポイントも相手が攻めてこないので、こちらから仕掛けてネットへ。

ボレーの末に相手が苦し紛れのロブを上げてきたので、

「スマッシュで追いついたぞ!」

と思った瞬間、「スカッ」

と空振りしてしまいました。

「イカン!」と振り返りながら一人時間差攻撃と思ってバウンドしたボールを追いましたが、無情にも届かず、また空振りしてしまいました。

ボールが2バウンドしてゲームセットとなりました。

悔しかったですねえ。

これまでの試合の中でも一番悔しい負け方かもしれません。

そして一番恥ずかしい負け方になったのも言うまでもありません。(スマッシュ空振りは見ていた方からも声を掛けられました・・・)

☆☆

以前と比べて少しだけフォアが打てるようになってきて積極的なネットプレイにも出れるようになったので、

進化の結果は出せたような気がします。

ただ、正直、攻めるのが遅いんですよね。おしりに火が付かないと攻められないという状況は遅すぎます。

どんだけ、気弱なんだ。

なので、これからは速めに攻めることを心に刻もうと思います。

自分のテニス=守りのテニスではなくて、攻めのテニスにしていくには、実質多くのポイントで攻めたということにならないといけないですから。

まあ、これも守ったままでは勝てない相手にぶち当たった結果なわけで、

相手の守備力に感謝したいと思います。

見てなかったんだけど、あの相手はどこまで行ったのでしょうか・・・優勝かな。

冬の期間のトレーニングについて


錦織がチリッチに負けはしたものの、準決勝進出を決めました!

うーん、第1セットを取ったものの逆転で、チリッチに雪辱ならず。。。

チリッチの爆発力は一番なんじゃないかなと思いますが、マレーもバブリンカも封じてきたわけですし、、、錦織にも何らかの突破口はあるのではと思いますが。。。

悔しいです!(ザブングル風)

まあ、準決勝に進出したのが、ジョコビッチ、マレー、錦織、ラオニッチですから、立派ですよね。

そして次の相手はジョコビッチです。切り替えていきましょう!

楽しみですねー。

🍥

12月から2月いっぱいは足立区のテニスコートのナイターが終了になり、夜にやっていたテニスが出来なくなります。

ただし、2月の終わりには足立区のシングルスの大会があり、テニスができないのに試合に臨まなければなりません。

個人的にこれをオフ期間としてトレーニング期間に当てようと、ここ何年か取り組んでおります。

とはいえ、

まず、この期間にゲームをやり始めます。(そうです。私は46歳ですが、やるんです。)
大体これもあって自滅するパターンが多いのですが。。。

前回は体幹トレーニングの本を買ってきてやったりしてました。

今回のトレーニングテーマは、更なる持久力の向上ですね。

今年を振り返ると、体力負けしたことが多かったように思えます。

具体的に言うとふくらはぎが攣ってしまうことが多かったです。

この原因を探っていくと、一つの仮説に辿り着きました。

それは、身体の裏側の大きな筋肉をうまく使えてないので、前側の比較的小さい筋肉を多用してしまい、その結果はやめに持久力のピークを迎えてしまって、ふくらはぎに頼らざるを得ず、ガス欠を起こして攣るという仕組みです。

なるほど。

納得するところがたくさんありました。

以前から自分は猫背なのですが、それも意識して身体の後ろ側の筋肉を使うことで、瞬間的には治ることが分かりました。

また、ぎっくり腰などをして腰痛も慢性的に抱えてたこともあり、腰や股関節を出来るだけ使わないようにしていたため、筋肉自体が固くなっていたようです。

歩くときに身体の裏側を意識するだけで、自分がわざとらしいくらい姿勢が良い人に変身してしまいました。

イメージはウィースキー「ジョニー・ウォーカー」の英国紳士です。

これからは歩く事から始めて、

様々なシチュエーションで姿勢の良さ(股関節の動き)を意識していきたいと思います。

なので、ただただ長い距離や長い時間トレーニングするというのとは少し違うのですが、身体の動きに意識を集中させて、出来るだけ長時間取り組んで行けるようになりたいと思います。
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