良いお年をお迎えください。

今年は年末がバタバタしてしまいました。
30日でようやく年賀状がおわりました。

今年の振り返りをやるのを楽しみにしていたのに、やらずに終わってしまうこの情けなさよ。

とはいえ、ブログのおかげで少しは充実した一年になった気がします。

来年も今年以上に充実した一年にするつもりです。

また来年お会いしましょう!
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勝負の勘

楽天ジャパンオープンはまさかの錦織棄権という結果になってしまいました。

ガーン。

🍥

前回将棋を話題にして、気が付いたことがあります。

テニスの試合にはよく出ていて、よく負けるのですが、負けるのが悔しくないわけではありません。

むしろすごく悔しいのですが、分析してみると、

自分に負けたのと、相手に負けたのがあるとすれば、自分に負ける要素が強いような気がします。

まあ、メンタル弱すぎなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、

ゴルフも結果が悪くても自分に負けたということで済ませている気がします。

将棋は最近はやらなくなりましたが、結構負けるのが嫌でやらないことが多かった気がします。

勝ち負けの中のゲーム要素。

相手に勝ってやるという気持ちが最近は薄くなってきているような気がしました。

自分の興味の方向も自然にそういう方向に進んでいっている気もします。ロードバイクとかクライミングとか。

相手に負けて悔しい思いをするのが少なくなってきたと感じるわけです。

もし、自分が勝負に強くなるのであれば、必要なのかもしれません。

闘争心むき出しでいるのも、いかがかなと思いますが、大人ですからそこを上手にやっていった方がいいのかなと思いました。

周りに嫌われずに、なんかキレイに勝とうとしている自分がいます。

思い起こせば以前はもっと泥臭かった気がします。

試合をドロドロにして相手を困らせて、勝ちをすくい取るようなことばかりしていたような気がしました。

うまく言えませんが、

実力差のない状態で勝負するということが今の自分に必要なのかもしれません。

そして、相手をもっと意識してみるのもイイのかもしれませんね。

XⅢ DEATH


12月になりました。

今日はなんだか途端に忙しくなるような気がしましたね。

🍥

30日ノースイーツ
 1日ノースイーツ

🍥

最近タロットカードを引いていて、よく目にするカードが「DEATH 死神」です。

『死』を象徴するカードです。
13番のカードということで、欧米人の嫌う数字となってますね。
不吉というかなんというか、このカードが出ると正直あまりうれしくないのですが、
出てしまうものはしょうがありません。
前向きにとらえてみるためにも、
今回はこの死のカードの意味について掘り下げられればと思います。

まず、生命としての「死」です。言わずもがなですね。
これも、自分の死があれば、他人の死もありますよね。また人だけではなくて、家電が壊れるということも含めて言えるのかななんて思います。
また、情報が途切れるということも死には含まれている気がします。

いわゆる死だけでなく、終焉を迎えるという感じになるのでしょうか。

それから「目指してきた何かをあきらめる」ということも言えますね。
日々の中には少なからずありますね。
これまで継続してきたことをやめる。もしくはやめさせられるということですね。

「何かに終止符を打つ」という意味合いもあると思います。
まあ、あきらめるのに近いのですが、自ら能動的に決断や選択をしている感じがありますね。リセットとでも言いましょうか。

さらに色々な死(終焉、終止符)の後には、再スタートというか再生というか、
そういう意味合いもその先には待ってるわけです。

そこまで考えていくと、
このカードも決して悪いカードであるわけではないと思えるようになってきます。

まあ、かなり拡大解釈してるのは否めませんが。。。

自分の身に起こるすべての嫌なこと、悪いこと、事実と予想を含めて客観的にとらえて、結果的に前向きにとらえられるというのはタロットカードを通して学んだことです。

だって出ちゃうんだもん。

直感力を鍛えたい。

朝晩と冷え込んできましたね。

暑かった日が懐かしい。。。

上海の大会で錦織選手が3回戦敗退となりました。
2回戦での逆転勝利があっただけに期待していたのですが、残念です。

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先日姉に言われてタロットカードを引きました。

タロットカードって、マンガ「JOJO」に出てくるスタンドのモチーフになってるのね。

スター・プラチナのスター(星)がタロットカードに当たるわけです。

なるほど。
ゴゴゴゴゴと興味が湧いてきました。

自分が好きだったのはやはり第2部の主役のジョセフですから、ハーミット・パープルで、「隠者」となるわけです。

うーん、ジョジョまた読みたくなっちゃったな。

話を戻しますが直感に頼って一枚引くわけです。

こうしてやってみると「直感に頼る」ということが、最近少なくなってきていることに気が付きました。

じゃんけん。
駅からの帰りに通る道。
・・・。

あまり思いつきません。

車でもナビを使いますし。その時は完全に頼り切っているわけで、食事をするお店とかも便利なサイトから情報を得てから探すという決め方も多くなってきました。

スマホなど便利なものと引き換えに直感力(というモノがあるとして、)をなくしているのかもしれません。

ということで、これからなにかと直感力を磨くべく生きていこうと思いました。

いつか、直感的に選択しなければならないときが来るかもしれないので。。。

ザ・ミーハー2

7月に入ってバタバタしているうちにもう4日ですよ!

テニス ウィンブルドンは錦織選手のまさかの棄権で、がっくりしてしまいました。

まあ、一回戦は鋭い球が打てないのにフルセットで勝つというのを見せられて、凄くいいものを見せてもらった気がします。

次は全米ですからいやがうえにも期待は高まりますので、十分休息をとって復活してもらいたいです。

それにしても、連日いい試合が繰り広げられているというモノのどうも見る気になれない。。。

この梅雨空と同じようです。





ミーハーの続きです。

コミック「キングダム」は売り切れ続出です。なかなか売ってません。

小説「教団X」も売り切れで買えません。

アメトーークの影響力が凄いですね。

消費行動に走らされたのが、自分だけではなかったこと、すごく多いことに驚いています。

・特に30代40代の人への影響力なのか。

・世の中はきっかけを待っているのか。

・アメトーークは視聴者に何を語り掛けているのでしょうか。

・芸人が面白いということにどれだけの説得力があるのでしょうか?

気になるところはたくさんありますね。

分かっていることは、アメトーークという番組が消費につながる影響力を持つということですね。

これからも、消費につながる企画が増えていくことでしょう。

次に芸人は消費につながる趣味などに特化していくことでしょう。まあそれを企業が吸い上げる(タイアップ?)していくことになるのでしょう。

商品や作品が芸人を通って世に広く出ていくという構図が出来上がった気がします。

ただ、受け手側として、自分がアメトーークが凄く面白いのは事実なんですよね。

ただの商品の紹介だけではなくそこに笑うポイントがいくつもあることで、ストーリー的に心に残るのではないかと思いました。

まあ、ストーリーというほどではないんですが、友達同士のバカ話に近いというか。。。(でも、思い出して笑っちゃうことってありますよね)

購買という行動に笑いが加わることで、素敵なことに昇華していくというように思われます。

年代はどうなんでしょう?

30~40代と思ったのは、20代の人の消費がいまいち見て取れないことですね。

会場のお客さんは20代女性でしたが、「キングダム」読むか?

と考えるとやっぱり30~40くらいになるのかなと思っちゃいます。
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